新たなフォトジェニックスポット!? 広尾に「ムンクの叫び」になりきれる壁があった。 | アートとカルチャー | クロワッサン オンライン
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新たなフォトジェニックスポット!? 広尾に「ムンクの叫び」になりきれる壁があった。

この秋、東京都美術館で開催される『ムンク展―共鳴する魂の叫び』にちなんで広尾にユニークな「壁」が登場。

都心のオアシス、有栖川公園にもほど近い閑静な通りに、名画になりきれる壁が登場し、ちょっと話題になっているのをご存じでしょうか。

こちらがその話題の壁。広尾のノルウェー大使館の前にあり、世界有数の知名度を誇る名画、ムンクの『叫び』の背景だけが描かれています。この壁画の前でポーズをとれば、あなたもたちまちあの名画に変身。
最近では、テレビ朝日の番組『じゅん散歩』で、あの高田純次さんも華麗に名画になりきったとか。

やってみた。

なぜこんな壁画が登場したかというと、2018年10月27日から東京都美術館で行われる『ムンク展―共鳴する魂の叫び』のPRのため。ノルウェーの国民的画家、ムンクの作品が約100点もやってくる大回顧展で、版画以外で世界に4点しか現存していない『叫び』のうち、オスロ市ムンク美術館が所蔵する油彩・テンペラ画の1点が初来日。この秋、絶対見逃せない話題のアートイベントです。

ちなみに、有名なムンクの『叫び』、じつは叫んでいるのではなく、自然の叫びにおののき、耳をふさいでいるってご存知でした? (クロワッサンオンライン編集部)

<ムンク展―共鳴する魂の叫び>開催概要

会期 : 2018年10月27日(土)~ 2019年1月20日(日)
会場 : 東京都美術館 企画展示室
観覧料 :一般 1,600 円(前売り1,400 円)  
※ 前売り券は7月21(土)から発売 ※団体、学生、65歳以上の料金等は公式サイトでご確認ください。

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