【おやつ部門】罪悪感なしで楽しめる、アジアのスーパーフード、豆のおやつ、クッキー──買ってよかった2025
撮影・宮濱由美子 スタイリング・宮田桃子 文・河野友紀
アジアのスーパーフード、ナツメ、デーツ、山査子
1. オタフクソース
デーツ〈なつめやしの実〉種抜き
栄養素たっぷり、頼りになる果物
粒が大きく食べごたえあるヤシ科のドライフルーツ、デーツ。中近東諸国で日常的に食べられている。「食物繊維やミネラルがたっぷり摂れ、自然な甘さが美味。お菓子の代わりに食べています」(編集T)。常温ストックできるのもうれしい。140g 928円※編集部調べ(オタフクソース TEL:0120-31-0529)
2. DAYLILY
HAW STICK 山査子スティック
食べすぎたときの口直しにも
和漢果実の山査子の実と砂糖を練り上げた、食べやすいスティック状のおやつ。山査子にはポリフェノールが豊富に含まれ、消化を促す働きも。「食べすぎたときの口直しにもいい。いつも切らさず常備しています」(松見早枝子さん・粮理家)。160g 850円(DAYLILY https://daylily.com.tw)
3. ローバイト
有機フルーツバー
チョコを食べているような満足感
デンマーク生まれの、デーツやナッツ、ドライフルーツを使ったカカオバー。素材はすべてオーガニック。「アスリートが愛用するほど栄養価が高く、ナッツの食感が良く、1本でとても満足度が高いです」(松見さん)。50g 454円(アリサン・オーガニック https://alishanorganics.com)
4. DAYLILY
Jujube Nuts Sand なつめナッツサンド
なつめとナッツのハーモニー
ふかふか食感の大粒のなつめの間に、くるみやマカダミアナッツをサンド。てんさい糖でコーティングしじっくりローストしたお菓子。「優しい甘さと香ばしいナッツの香りに癒やされます。体を労りたいときのおやつにぴったり」(編集Y)。5個入り1,890円(DAYLILY)
5. SmallCircle
赤いなつめ
美を作る果実をスナック感覚で
中国原産、楊貴妃が愛したといわれるなつめ。無農薬のなつめを、真空低温フライ製法で栄養素を残したスナックに。「栄養豊富なスーパーフルーツのなつめが、種抜きで食べやすい。サクサクした食感もいい」(辛酸なめ子さん・漫画家、コラムニスト)。100g 1,512円※編集部調べ(SmallCircle/Amazonなどで購入可能)
6. 生友商事
なつめチップス/生友 脆棗片(ツイザオピエン)
そのままでも、トッピングにも
なつめの輪切りをフリーズドライにしたスナック。「そのままでも美味しいし、砕いてバナナやカカオニブ、はちみつとヨーグルトにトッピングして食べることも。台湾の友人からなつめの補血効果を聞いて以来、お気に入りです」(柳沢小実さん・エッセイスト)。120g 340円※編集部調べ(生友商事 TEL:075-41-8116)
タンパク質のとれる豆のおやつ
写真右・和菓子まめいち
美人さんのおやつ
美のサポート要素たっぷりの半生菓子
腸の調子を整えるいちじく、美肌効果が期待できるくるみ、むくみ解消を後押しするきなこを練り込んだ、半生菓子。「きなこの香ばしさといちじくの風味が広がる、滋味溢れる味わい」(chicoさん・スイーツライター)。6個入り1,555円(和菓子まめいち http://wagashi-mameichi.com)
写真左・竹島屋製菓
豆屋のおつまみ
高たんぱくの大豆を、おかきとともに
新潟の老舗豆菓子専門店が作るおつまみ。新潟県産の大豆と柿の種やあられ、自家焙煎のナッツをミックス。「味付けも組み合わせのバランスも素晴らしく、お酒のおつまみに最適」(ツレヅレハナコさん・文筆家、料理研究家)。120g 470円(竹島屋製菓 https://www.takesimaya.net)
グルテンフリーの美しい缶クッキー
写真右・REALISER
一菓一養 クッキー缶
1枚ずつに、養生、予防、栄養が
フランス料理『銀座レカン』のパティシエが手掛けるクッキー缶。「グルテン、白砂糖、着色料フリー。フレーバーがユニークで、ブロッコリーとチーズ、八丁味噌、なんと納豆なども!」(編集M)。180g 4,500円(REALISER https://realiser121.base.shop/)
写真左・ブラウンライス
ヴィーガンクッキー缶
厳選食材の、心と体が喜ぶクッキー
ヴィーガンレストランが作る、プレーン、チョコレート、黒ごま塩、抹茶、4種のクッキー缶。「国産米粉と有機ココナッツオイルを使用。メープルシュガーで甘みが優しい。ギフトにも」(倉田真由美さん・美容ジャーナリスト)。27枚入り3,450円(ブラウンライス TEL:0120-316-999)
『クロワッサン』1168号より
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