くらし

東京ステーションホテルのロビーラウンジで味わう、秋の「モンブランティラミスパフェ」。

東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテルは、フルーツを使った個性派パフェをロビーラウンジで季節ごとにお届け。秋はモンブランにコーヒーフレーバーを合わせた「モンブランティラミスパフェ」を、9月1日(水)から販売。

深い味わいのカフェラテとコーヒーのジュレの上に、コクのあるマスカルポーネクリームやチョコレートのメレンゲ、キャラメルコーヒーのソース、コーヒームースを重ねて、国産の栗を使ったモンブランクリームをたっぷりと絞ったパフェ。その上にクルミや栗、チョコレートをトッピング。さまざまなフレーバーや食感を組み合わせることで、コーヒーの深みとこっくりとした栗の甘みを存分に味わえる。
シックな見た目はもちろん、食べ進めていくとティラミスのような味わいも楽しめる。通常のモンブランとは異なる個性的な味わいのパフェは、秋にぴったりの“大人スイーツ”だ。

提供期間:9月1日(水)~ 9月30日(木)
価格:パフェ単品 2,800円/ コーヒー・紅茶付のセット 4,100円 ※いずれも消費税・サービス料込
提供時間:11時~ L.O.
提供場所:東京ステーションホテル1階 〈ロビーラウンジ〉
問い合わせ:Tel. 03-5220-1260(ロビーラウンジ直通/10時~18時)
Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/restaurant10/montblancparfait/
※セットメニューは平日のみ、オンライン・電話で予約可能。
※今後の状況により営業時間・営業内容が変わる可能性がある。

東京ステーションホテル ロビーラウンジ

ロビーラウンジ
ロビーラウンジの「ハイティー」
東京ステーションホテル

2012年の東京ステーションホテルのリニューアルオープン時に誕生。イギリスのリッチモンド・インターナショナル社が手掛けたインテリアデザインは、ヨーロピアンクラシックにモダンデザインが程よく溶け込み、エレガントで洗練された空間。
プレミアムブレックファストからオリジナルブレンドの香り豊かなコーヒーやフレーバーティー、ホテルメイドのスイーツ、ランチ・ディナーを提供。2021年からは夜のお茶会といわれる「ハイティー」を開始。東京駅丸の内駅舎の1階に位置することからアクセスがスムーズで、東京ステーションホテルのレストラン&バーの中で最も多くの人が利用。

※写真はイメージ

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。