くらし

【動画】「お茶の水 おりがみ会館」館長の小林一夫さんに教わる4つの折り紙の折り方。

雑誌『クロワッサン』(3月10日発売「すっきり暮らす人たちの片づけアイデア。」特集号)掲載の「お茶の時間」連動企画。「お茶の水 おりがみ会館」館長の小林一夫さんに教わる折り紙の折り方を動画でお届けします。
  • 撮影:黒川ひろみ

いまや海外からも高い評価を得る伝統的な遊び「折り紙」。芸術面だけでなく健康面からも見直されています。

チューリップの折り方

地面からすっくと立って咲いた様子が春の息吹を連想させます。花の部分と葉の部分をそれぞれ別の紙で作り、組み合わせて完成。

花のたとうの折り方

日本には古くから紙を畳んで包む習慣があります。たとう=「畳(紙)」とは、つつむ紙のこと。お金や薬などを入れても。何度でも開閉できます。

五角たとうの折り方

祝い鶴の折り方

3月10日発売の『クロワッサン』最新号は「すっきり暮らす人たちの片づけアイデア。」

ステイホームが日常になった今、家を居心地よく整えることは、家族はもちろん自分の心とからだを守るためにも最優先事項です。
ごちゃごちゃとモノに溢れた家は、精神衛生上も防災上も大問題。快適で暮らしやすい空間は「片づけ」で実現しましょう。
整理収納のプロによる手ほどきと、暮らし巧者の実例から気持ちよく暮らせる住まいの理想形を探ります。

小林一夫

小林一夫 さん (こばやし・かずお)

「お茶の水 おりがみ会館」館長

1941年生まれ。和紙の老舗『ゆしまの小林』4代目でもある。折り紙にまつわるエッセイ集『折り紙は泣いている』ほか、著作は無数。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。