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イラストレーター、アーティストの松尾たいこさんが手みやげに推薦!MISO POTA KYOTOのごぼう&玉ねぎ&豆乳のみそポタ

  • 撮影・青木和義 文・黒田 創

栄養豊富でアレンジも簡単。人気の味噌スープ。

MISO POTA KYOTOのごぼう&玉ねぎ&豆乳のみそポタ

松尾たいこさんの手みやげは『MISOPOTAKYOTO』の一品。京都・六角富小路で人気を博す店舗には何種類もの〈みそポタ〉が並ぶ。

「もともと東京で人材派遣の会社をやっていた友人が作っています。多忙だった彼女に私が通う体操教室を紹介したら、健康の大切さに目覚めた。そして日本の伝統食である味噌汁をパン食中心の若い人にも親しんでもらおうと、京都で野菜の風味がたっぷり溶け込んだポタージュとブレンドした”みそポタ”作りに没頭し始めたんです。その転身ぶりにも驚きましたが、何よりそのスープがおいしくて」

松尾さんの自宅では料理は夫であるジャーナリスト・佐々木俊尚さんが作る。佐々木さんが不在で、松尾さんの仕事が立て込んでいてもなるべく栄養のあるものが食べたい。そんな時に〈みそポタ〉の常温パックがとても重宝するそう。

「夏は豆乳を混ぜて冷製汁にしたり、麺に合わせたりとアレンジできるし、しっかり栄養も摂れる。父の日や母の日になると数種類の詰め合わせを送ります。普段、出来合いのものを買うことが多いと聞いたので、こっちのほうがいいと思って」

松尾さん自身、30代でSEの仕事からイラストレーターに転身した経歴を持つ。

「1年だけ好きなことをするつもりで上京し、セツ・モードセミナーに入学しました。その時に初めてイラストを描いて暮らすことを職業として意識しました。今はコロナ禍で難しいですが、いずれは外国で個展をしたり海外のファンの方と交流したい。そのためにも英会話ぐらいできたほうがいいなと思って、昨年セブ島に1カ月間語学留学したんです」

その際にもこの〈みそポタ〉を大量に持参し、体調と舌を整えたという。

「留学中は毎日8コマの個人レッスン。セブ島にいるのにほとんど海にも行かずずっと勉強していました(笑)」

松尾たいこさん(まつお・たいこ)さん
イラストレーター、アーティスト

メーカー勤務を経て現職に転身。これまで手がけた本の表紙イラストは300冊以上。陶器制作も行う。『ころころ古事記 ゆる神様の神社ナビ』(かざひの文庫)などの著書が。インスタグラム@taikomatsuogdavide.com

みそぽたきょうと●京都市中京区六角通富小路東入ル大黒町88 TEL.075-754-8630 営業時間:11時30分〜14時、15時〜18時、水曜休。臨時休業日あり(misopotakyoto.jp/shop )。ごぼうの風味を玉ねぎと米みその甘みで包み込んだ《ごぼう&玉ねぎ&豆乳のみそポタ》は200g550円。オンラインショップ(misopotakyoto.com/jp)でも購入可。

『クロワッサン』1030号より

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