くらし

ふだんの暮らしに、和菓子をひとつ。『えんなり和菓市』が、12月7日(土)からルミネゼロで開催。

毎日のくらしの中、ゆったりとした時間をあたえ、全国から厳選した和菓子の魅力を届けている、和菓子のセレクトショップ『えんなり』。新宿ルミネゼロに集めた和菓子の祭典『えんなり和菓市(わがし)』が、12月7日(土)~8日(日)に開催される。

『えんなり』は、NEWoMan新宿2Fエキナカにある和菓⼦のセレクトショップ。“日本ならではのお菓子・和菓子のすばらしさを伝え、和菓子文化の可能性をひろげていく”。をテーマにはじまったプロジェクト。
えんなりとは“優美で風情がある、粋でしゃれている”を意味する古語。
代々伝わる匠なる技術、製法・素材のよさ、商品にかける作り手の思い。日本だからこその魅力が凝縮された和菓子。そんな和菓子のすばらしさをショップ、イベント、展示などの開催を通じて発信している。

「鉢の木(東京都)」東京阿佐ヶ谷で地元に愛される街の菓子屋。創業銘菓の最中から現代感覚の菓子まで、常に新しいチャレンジに取り組む。
「御菓子つちや(岐阜県)」代表銘菓の柿羊羹に代表される、自然がはぐくむ上品で極上の甘み。これらを活かした本物の味を日夜届けている
「とこなつ本舗 大野屋(富山県)」代表銘菓 とこなつなど、万葉の歌人・大伴家持の歌にちなんだ銘菓を中心に、四季折々の菓子を取り揃える。
「柿の専門 いしい(奈良県)」日本で唯一の柿の専門店。「柿をステキな果実に」をテーマに、さまざまな柿のお菓子やスイーツを製造販売。
「タケノとおはぎ(東京都)」東京・世田谷と、目黒にあるおはぎ専門店。おはぎで日本の四季よりも繊細な二十四節気を感じ、味わえる。
「乃し梅本舗 佐藤屋(山形県)」出羽三山詣でで賑わった山形の地で、190余年にわたり、完熟梅の銘菓「乃し梅」を完成させ受け継いでいる梅の菓子の老舗。
「まほろ堂 蒼月(東京都)」屋号にもある、まほろばのようなここちよい場所と、季節の菓子をとり揃えている。

『えんなり和菓市』は、シンプルながらも奥深い”和菓⼦”をもっと広く知ってもらいたいという思いから、昨年初開催。和菓⼦の⼤切な製作⼯程である「練る」、「炊く」、「焼く」、「型どる」という4つの⼯程にフォーカスして和菓⼦の世界を紹介。
2回⽬となる今回は「ふだんの暮らしに、和菓⼦をひとつ」をテーマに、選びぬかれた和菓⼦たちと共に、お茶やお酒やコーヒー、器や紙ものなど、和菓⼦を引き⽴てるおいしいペアリングを紹介。
出店全26ブランドの商品が購⼊できる「えんなり市」や、飲み物や紙ものとのペアリングが学べるワークショップも開催。
和菓子がある優しい時間を『えんなり和菓市』で楽しんで。

『えんなり和菓市』
日時:12 ⽉7 ⽇(⼟)〜8 ⽇(⽇)12時〜18時(最終受付 17時30分)
場所:ルミネゼロ(東京都渋⾕区千駄ヶ⾕5-24-55  NEWoMan5F)
入場料:500 円(税込)※出店ブランドおすすめの和菓⼦2つとミネラルウォーター、試飲できるドリンクチケット3つ付き
出店ブランド:薄氷本舗五郎丸屋、柿の専⾨いしい、菓游茜庵、茶菓⼯房たろう、タケノとおはぎ、⻄善製菓舗、鉢の⽊、・御菓⼦つちや、五勝⼿屋本舗、サムライ煎兵衛、東京世⽥⾕升本屋、乃し梅本舗佐藤屋、富⼠⾒堂、和菓⼦薫⾵、⼩笠原商店、菓⼼おおすが、彩雲堂、⽥中屋せんべい総本家、とこなつ本舗⼤野屋、まほろ堂蒼⽉、いまでや、VERVE COFFEE ROASTERS、春⽇薬草店、能作、MARKUS、⽔縞

ワークショップ「和菓⼦のおきょうしつ」
和菓子と⽇本酒やワイン、コーヒーとのペアリングを楽しんだり、和菓子の包み方を学べるワークショップを開催。
詳細はこちら
http://www.lumine.ne.jp/ennari/wagashi/workshop

昨年の様子

『えんなり』
営業時間:平⽇ 8時30分~21時30分、⼟⽇祝 8時30分~21時
TEL:03-5357-7683
場所:NEWoMan 新宿2F エキナカ ※利⽤にはJRの⼊場券が必要。

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