からだ

街に出ましょう。髪を切りましょう。【編集部こぼれ話】

4月25日発売の『クロワッサン』1068号「素敵な大人のヘアスタイル。」特集号のこぼれ話をお届けします。

あら、もう、一気に夏?という日も多くなってきましたね。

素敵なショート&ミディアムヘアの女性を探しに、私たち取材チームは連日街角に立ちました。フォトグラファー30代、ライター40代、そして私50代の女3人です。青山、代官山、銀座。

この2年間、編集部での業務もかなりの割合がリモートになっていましたので、街ってこんなに明るいのか……と感慨深くなりました。歩いている人も、それぞれの表情がマスク越しではありますが、心なしか、以前よりおしゃれして街に出ることの喜びに溢れているように見えました。

「なんだか髪、切りたくなりました」。
何日かの撮影を終えたころ、そう言い始めたのはフォトグラファー嬢。連日、素敵なショートヘアのスナップを撮影するうちに、「ショートだけどエレガント」なスタイルの可能性に開眼したようです。その段階でかなり短めで、こんな感じでした。

ヘアサロンに行く前。「小学生男子みたいですよね…」と本人。まあこれも、彼女の屈託のないキャラクターに合っているスタイルではあります。「でも、婚活中なんです」

誰に切ってもらおうか。ライター嬢と私の意見は一致しました。「植田さんなら何とかしてくれるはず!」。

植田さんとは青山の『エス ヘアサロン』のオーナーで、クロワッサン誌面でもお馴染みの植田高史さん。

その人に合ったおしゃれフェミニンが得意です。この号でも渡辺有子さんのヘアカットによる変身を手がけてくれました。私たちはまだ撮影現場の路上にいましたが、その場で『エス』に予約を入れたフォトグラファー嬢でした。

そして1週間後、LINEに送られてきた写真がこちらです。

見てください!このフェミニンショート。「モテますか? 彼氏できますか? 結婚できるでしょうか?」と本人。ニュアンスいっぱいの流した前髪、とっても素敵ですよねえ。

このように、ショートスタイルでも、すっきりとバランスが取りやすいショートの良さを生かしながら、フェミニンでエレガントな雰囲気をまとうことができるのです。

髪のおしゃれって、本当に可能性に満ちた、楽しいものですね。そんな、さまざまなショート&ミディアムの素敵ヘアスタイルがこの号にたくさん載っていますので、ぜひご覧ください。(編集E)

4月25日発売の『クロワッサン』最新号は「素敵な大人のヘアスタイル。」

ようやく、数年ぶりに心も晴れやかになれそうな気配の今春。浮き立つ心と共に、思い切って髪型を変えてみたくなる季節です。
今号のクロワッサンは、「なんとなく」で続けてきたマンネリスタイルを変えるきっかけになる1冊です。
年齢と共に変わってくる髪質や頭皮の変化に合わせて、正しい髪の洗い方や乾かし方、スタイリングの仕方を再確認。
みんなが悩む前髪や立ち上がりの作り方、髪色についても取材しました。もちろん内側から髪を育てるレシピにも注目です。
大人気の街角スナップも参考に、少しだけ気分も髪型も変えて、新しい自分で軽やかな一歩を踏み出してみては?

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。