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SUQQUが「国際女性デー サポートプログラム」を実施。

「SUQQU(スック)」は、3月1日(火)~15日(火)の期間、国際女性デーサポートプログラムを実施。商品購入1回ごとに、アジアやアフリカなどの低所得層の女子教育プログラム1日分相当の金額を寄付する施策だ。

SUQQUは、3月8日(火)の国際女性デーにあわせ、期間中、全国百貨店(Tギャラリア 沖縄 by DFSを除く)およびSUQQU公式オンラインショップでの購入1回ごとに、アジアやアフリカの低所得層の女子教育プログラム1日分相当の金額を、特定非営利活動法人「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」に寄付する施策を実施。昨年、同様の施策をはじめて実施し賛同を得た。SUQQUは継続的な支援を目標に掲げ、2022年も実施する。

SUQQUは今を生きる大人の女性に、凛と自立したしなやかな女性像を提案してきた。
国際女性デーを機会とし、寄付を通して低所得層の女の子たちに“豊かな価値観”をはぐくむ教育を贈り、“移ろいゆく多彩な美を愉しむ豊かな人生”を歩んでいくためのサポートをしたいと考えている。

期間中はギフトラッピングにも、別名“ミモザの日”とも呼ばれる国際女性デーにちなんだミモザイエローのタグが数量限定で登場。海外では大切な人へ感謝の気持ちを込めて贈りものをする習慣がある国際女性デー。
SUQQUは今後も、世界中の女の子が自分達の可能性や未来を信じ、“自立した大人の女性”に成長していけるよう、継続的な支援を続けていく。

実施期間:2022年3月1日(火)~15日(火)
※期間限定のギフトラッピングは全国のSUQQUコーナーのみ対応。

特定非営利活動法人 ルーム・トゥ・リード・ジャパン

「ルーム・トゥ・リード」は、“子どもの教育が世界を変える”との信念に基づき2000年に設立。非識字や男女間の不平等のない世界を実現するために活動。低所得層の子ども達が識字能力と読書習慣を身につけ、少女達が中等教育を修了し、人生の重要な決断をするためのスキルを身につけられるよう支援することで、この目標を達成しようとしている。
地域社会、パートナー団体、政府とも協力し、教育システムに統合できる革新的なモデルを試験・実施。大きなスケールで子ども達にインパクトをもたらしている。現在までに、20カ国、40,700以上のコミュニティで2,300万人以上の子どもを支援し、2025年までに4,000万人の支援を目指す。詳細はhttp://japan.roomtoread.org/

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。