からだ

マスク時代の日焼け対策の思い込み、改めます。【編集部こぼれ話】

3月25日発売の『クロワッサン』1042号「若々しさと透明感を作る、肌の底力。」特集号のこぼれ話をお届けします。

突然ですがクイズです。
Q1 マスクをつけていると紫外線は防げる  YES or NO
Q2 ビタミンCは朝、摂ってはいけない   YES or NO
Q3 日焼け止めは、たっぷり塗ったほうがよい  YES or NO

紫外線に関して、思い込みで続けていた習慣などはありませんか? 答えは本誌をぜひご覧ください。

ところで、今時は小さな子どもも日焼け止めを塗るのが当たり前のようになっていますが、私は東北育ちということもあり、真夏のアウトドアイベントでもない限りはUVケアをしないで成長してきました。

おかげで日焼け止めを塗ったり日差しを防いだりすることがあまり得意でないというか、日常に取り入れるにも、いちいち「いざ!」と構えてしまいます。

なので、昨年から今でも続く息苦しい毎日、マスクって実は日除けグッズだったりしないかな、だとしたら出ている部分だけ対策すればいいのでは?と、つい生来のサボりマインドが現れてしまい。

今回、取材で皮膚科医の先生にお話を聞き、勝手に判断して(主に手を抜いた)ケアをしていたことに反省しました。優秀なUVケア商品もたくさん知ることができたので、今はせっせと塗るようにしています

ちなみに、故郷の友人に聞いたところ、数十年前と違い、今は東北の子どもたちもしっかり日焼け止めを塗っているそう。

さらに温暖化により夏はクーラー必須と聞き、昭和育ちは隔世の感を禁じえませんでした(私の頃はエアコンそのものが家になかったのに……)。

(編集F)
心構えを改めてからの3月現在の紫外線対策グッズ(お台場にて)。日傘、アームカバー、サングラス、紐付きハット。屋外では「モンベル」率が高くなります。これらに加えて、今回の特集で気になった日焼け止めをいくつか使っていこうと思います!

3月25日発売の『クロワッサン』最新号は「若々しさと透明感を作る、肌の底力。」

鏡やオンライン会議で自分の顔を見つめる機会が増えた昨今。見逃していたシワやたるみ、くすみに呆然、なんてことも。
解決策は、メイクよりまずはスキンケア! 素肌が本来持つ力を呼び覚まして、みずみずしく艷やかな肌作りを目指しましょう。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。