からだ

健やかさは美しさの原点、ハーブが心身を支えてくれます。

〈連載〉美しき人生のそばに(30)。カラダと心を自然の力で整えてくれるハーブ。365日、暮らしに取り入れている山本真衣さんに、その方法を教えてもらいました。
  • 撮影・小松勇二 ヘア&メイク・広瀬あつこ 文・越川典子

食べる・飲む・香りをかぐ……季節ごとの暮らしを楽しむ。

ホーリーバジル、ユーカリ、ミント、セージ、ティーツリー、ゼラニウム、マリーゴールド……高知県のまるふく農園から届いた冬のハーブブーケを抱え、思わず深呼吸。山本真衣さんの日々の暮らしは香りに満ちている。

山本真衣さん(やまもと・まい)
ハーブスタイリスト
ハーブや精油を学び、活用法を研究。雑誌、ウェブでハーブ料理などを提供。ワークショップ、SNSでハーブのある暮らし方を提案。

「私の朝は、白湯にローズマリーを入れて飲むことから始まります」

育児、家事、仕事……と忙しい毎日。疲れが抜けないカラダ、すっきりしないアタマをはっきりさせたいからだという。

「ローズマリーは集中力、記憶力を高める作用があります。血流を促すことから若返りのハーブとも言われているんですよ。その香りを、湯気と一緒に吸い込み、徐々に脳を動かし始める。ハーブの力を借りてスイッチをONにするわけです」

爽やかな香りのレモングラスをぐるりとひねり、ユーカリ、マートル、アメジストセージを束ねたハーブリース。リラックス効果、抗菌効果がある。
子どもたちが眠ったあとに、手浴。ちょっと熱いくらいのお湯に、美肌効果のあるコーンフラワー、抗炎症作用のあるカレンデュラを入れて。

実は山本真衣さん、20代でパニック障害を経験し、出かけることも、笑うことも、食べることもできなくなった。

「唯一、植物にふれるときだけ自分を取り戻せた。それからですね、メディカルハーブやアロマについて学び始めたのは。いまも、コロナ禍で自律神経を乱している人がたくさんいます。自分を救ってくれたハーブを、誰もが暮らしの中で安心・安全に使える方法を伝えたい」

だから、ハーブ研究家ではなく、ハーブスタイリストなのだという。

細長い製氷皿に好みのハーブを入れ、ハーブ氷を作る。目にも美しく、おもてなしとしても。
美肌効果のあるハイビスカスを寿司酢につけて作るドレッシング。手前はハイビスカスティー。

「美肌効果のあるハイビスカスをドレッシングにして食べたり、美白効果のあるヒースでチンキを作って飲んだり。とくにすすめたいのは、安眠のためのハーブ。カモミールやラベンダー、リンデンをお茶にしたり、枕の下にしのばせたりすることで緊張をほぐし、ゆっくり休めます」

香りは脳にダイレクトに作用、メリハリのある暮らしをもたらしてくれる。

「生活のリズム、自律神経を整えることが、健康と美しさのベースだと思います」

毎日のケアが楽しみ。左から、デルメッド プレミアム ローション、エッセンス、UVベイス。

だから、そばにデルメッド。

「ローズマリーが肌のハリに働きかけること、初めて知りました」と山本さん。長時間パソコンに向かっていると、ふと無表情の自分に気づく。「顔全体がたるむ気がして、デルメッド リンクル クリームでケア。ハーバルオレンジの香りに和みます」

\ 続きはこちらから読めます ! /

デルメッドのWEBマガジン「デルメッド・スタイル」では山本真衣さんの特集も公開中! 山本真衣さんにちなんだプレゼントが当たるキャンペーンも実施中! 是非ご覧ください。https://www.dermed-style.jp

問合せ先・デルメッド 〈フリーダイヤル〉0120-847-447 www.dermed.jp

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