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ツレヅレハナコさんが「好き」に全力投球するために始めた健康のための「新習慣」とは?

おいしいお酒とおいしいおつまみがあると聞けば、国内外、どこへも飛んで行く。それがいつのまにか仕事になったという行動派のツレヅレハナコさん。これからも好きなことを思いっきり楽しむために、近頃気になっているのが「身体のこと」。

そこで興味をもったのが、ファンケルの自分に最適なサプリメントを提案してくれる、オーダーメイドサプリ「パーソナルワン」。自分の「好き」を詰め込んだ家を建てたばかりというハナコさんが、新居での暮らしとともに始めた「パーソナルワン」の体験レポートをお届けします。
  • ※疾病に罹患の方、妊娠中、お子様は対象外のサービスです。

40歳を過ぎて感じるようになった身体の変化。

玄関を入ってすぐの土間の棚は、旅のお土産を飾るスペースに。インドの鳥のブリキ細工から、青森の男鹿半島のなまはげオルゴールまでにぎやか。友だちにもらった、名入りの「高崎だるま」の招き猫バージョンも鎮座。
旅に持っていくのは、この2つのスーツケース。左は主に海外用、右は機内持ち込みできる国内用。思い立ったらすぐに出かけられるように、いつも準備万端。

「来週空いているから、いいチケットはないかな」。そんな身軽さで、時間ができるとパッと旅立つというハナコさん。これまで訪れた国はなんと40カ国以上。新型コロナの感染拡大前は、年に23回は海外旅行に出かけていました。

好きな地域はアジアや中東で、とくに気に入って繰り返し訪れているのがトルコとインド。旅先でおもしろい台所道具やかわいい雑貨を見つけると、少々大きくても抱えて帰ってくるといいます。新居には、そんな旅の思い出が詰まったものがいっぱいです。

友人たちを招いてホームパーティーを開き、現地で覚えた味をふるまうこともしばしば。そんなエネルギーあふれるハナコさんですが、40代を過ぎてから、思いがけない心境の変化がありました。

ツレヅレハナコさん。食と酒と旅を愛する編集者。著書に『女ひとりの夜つまみ』『ツレヅレハナコのじぶん弁当』『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』など多数。

「昔は全然、身体のことなんて考えずに旅行して食べて飲んでいました。根拠なく自分はずっと健康だと思っていたんですが、40代になってから昔ほど遊べなくなってきて。なんで昔はあんなに元気だったのかなって、体力の衰えを感じるようになりました」

昔は、徹夜して朝まで飲むのも平気。それが今では、終電前には帰らないと翌日に響くように。そんな体調の変化を感じて、3年ほど前からサプリメントを自分で5種類ぐらいブレンドして飲むようになったといいます。

「昔、朝まで一緒に遊んでいた友だちと会うと『(サプリ)何飲んでる?』なんて話すようになったんです。当時はそんな健康の話なんて一切しなかったのに。今年44歳で、今のところ大きな病気はしていませんが、自分の身体を自分で気にしないといけない年齢になってきたんだなって。20年前の自分が聞いたらめちゃくちゃビックリすると思います」

家でつまみを作りながら、1人でワインを1本空けることもあるというハナコさん。「もともと肝臓と腸、肌が気になっていて、肝臓と腸に関してはサプリを飲んでいました。でも肌系はたくさんありすぎて、何を摂ればいいかわからずに放置していたんです」。

なんとなく「飲まないより飲んだほうがいいのかな」という気持ちでサプリメントを飲み続けていたときに出会ったのが、オーダーメイドサプリ「パーソナルワン」でした。

客観的なデータが、食生活を振り返るきっかけに。

尿検査キットで尿に含まれている栄養成分を分析。郵送で手軽に受けられるのもうれしいところ。
総合結果は100点満点中97点。「いい結果が出てほっとしました。食の仕事をしていることが、具体的に現れたのがうれしかったです」とハナコさん。

「パーソナルワン」は、医師監修のもと開発された食習慣・生活習慣のWEBアンケートと尿検査で栄養状態をチェック。尿検体を返送して約1週後に分析結果が届き、必要な栄養素を提案。そのなかから、お財布とも相談して、自分専用のサプリメントを選んで購入します。

「尿検査もあるところがポイントですね。単に自分で答えるWEBアンケートだけでなくて、客観的なデータも踏まえて提案してもらえるというところに信憑性を感じます」

「極端に何かが足りなかったらどうしようと思っていた」というハナコさん。結果は、チャートに大きな欠けはなく、ほぼまんべんなく栄養を摂れているという分析結果に。ただし、若干、不足気味なのはビタミンCとカルシウム。

「たしかに、果物をあまり食べないんです。牛乳もふだん飲まないので、ビタミンCとカルシウムを摂るタイミングが、なかなかなかったことに気づきました」と、結果に納得です。アンケートに答えたことが、自分の食生活を振り返るいいきっかけになったと語ります。

「ほとんどの栄養が足りているという結果で安心しました。そのうえで『自分に不足している栄養素』がワンパックになったオーダーメイドサプリとして送られてくるというのが、納得感もありましたし、期待感もありましたね」

飲み忘れないように、長い時間を過ごすキッチンの窓辺にホルダーをセット。
1か月分のパーソナルワンとホルダー、説明書の入った初回のセット。
1日2回分が個別に包装されて、ワンパックに。自分でブレンドしていたときのように量を数える必要もないのが便利。

注文してから1週間ほど経ってサプリメントが到着。「パーソナルワン」は、尿検査の結果とふだんの食習慣・生活習慣から分析し、必要な栄養素を補うように設計された「ベースサプリ」と、現状の健康に関する悩みにまとめて対策する「健康悩み対策サプリ」という2本立て。それが12回分の個別包装になって届きます。

「ガサッといろんなサプリが詰まった状態で来るのかと思ったら、1回分ずつセットしてある状態で、コンパクトにまとまって送られてきたので驚きました」

ホルダーのデザインにも感心しきりの様子。「飲み慣れていない人でも飲み続けられるようにすごく工夫がしてありますね。ロール状になっていて、そのままホルダーにセットできるところとか、ホルダーから1包ずつ切り離せるようになっているところとか、よく考えられていると思います」。

飲み忘れがないよう、目につくところに置こうと選んだ場所は、キッチンの出窓部分。長い時間を過ごすキッチンに置いておけば飲み忘れもありません。ここでホルダーからサプリメントを取り出すのが日課になりました。

安心して飲んでいるうちに現れる実感。

ある日の昼食。メニューはワカメを添えたタラのあっさり煮、具だくさんの豚汁、ダイコンのレモンしょうが和え、雑穀米とヘルシーに。「梅漬け」と呼ばれる杏の漬けものは旅先の青森で購入。
テーブルとしても使えるキッチンの収納棚は、家飲みの定位置。ビールには極薄のガラスのタンブラー、ワインには安定感のある脚の短いハンドメイドグラスを。日本酒には山形県の酒田を旅行したときに見つけた片口とぐい呑を愛用。

「自分でサプリを選んで飲んでいたときは、たいした知識もないので『これで大丈夫かな、本当にあっているのかな』と不安だったんです。でも自分に不足している栄養素を提案してもらって、自分で選んで、毎日きちんと飲んでいるという安心感がメンタルにもいい影響を及ぼしていると思います」

飲み続ける中で、実感もあったそう。「冬のカサカサが今年は気になりませんでした。やっぱり必要な栄養をバランスよく摂ることは大切なんだなと、飲み続ける中で実感しました」。

ほかに現れた変化が食生活。「これまで以上に、日々の食事のバランスにも気をつけるようになって、魚や果物を積極的に摂るようになりました」。

「年に1回の健康診断では、数値を知らされるだけで必要な栄養素までは提案してくれません。『パーソナルワン』はしばらくサプリを飲んでから自分の好きなタイミングで改めて検査を受けられて、サプリ内容を見直すことができるのも良いですよね。 『未病』という言葉がありますが、病気になる前に体調を整えていけたらと思っています」

海外旅行がままならない今は、もっぱら新居のキッチンで晩酌する毎日。日々の暮らしを楽しみながら、また遠く旅に出る日に備えて身体の調子を万全に整えられるよう、生活しています。

「パーソナルワン」お届けまでの流れ

※「パーソナルワン」は毎月 1 回 30 日分をお届けする定期サービスとなります。
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