くらし

【編集部こぼれ話】心を穏やかに整えてくれる三つの要素を、 部屋に取り入れてみませんか?

3月25日発売の『クロワッサン』994号「部屋が整うと、心も体もスッキリする。」のこぼれ話をお届けします。

何となく、モヤモヤ、イライラ。そんな心の状態が続くこと、ありませんか? もし原因がはっきりしていれば、それを解消するのがいちばん。今号は、そんな心当たりと解消法をいろいろな角度から探っています。けれど、それでも解消できないものが澱のように溜まっている……。それなら、「灯り」「香り」「グリーン」、この三つの要素を暮らしの中に取り入れてみてはどうでしょうか?

「灯り」は、色調と照明器具の取り入れ方がポイントに。夕方から夜にかけては、日中の太陽光に近い白色より温かみのある電球色のほうが、気持ちが落ち着きリラックスできるとのこと。そして、一灯で煌々と照らすよりも複数使いながら調整するという技がおすすめ。その極意も紹介しています。

気分を換えるスイッチとなる「香り」は、場所によって選ぶアイテムが変わってきます。スティックをボトルに挿したままにしておけるリードディフューザーは、リビングや玄関に。香りを閉じ込めたサシェは、洋服の引出しや靴箱へ。そして、リラックス、リフレッシュなど、なりたい気分によって選ぶ香りの種類も異なります。

そして、目で見て楽しめるのが、「グリーン」。初めてという人にも挑戦しやすいのは、小さい鉢や水耕栽培。小さくても、日々なにかしらの植物を眺めたり、時に話かけたりしていると、気持ちは自然とリラックスモードに。それは、太古より植物とともに暮らしてきた人間に本来備わっている本能なのだと言います。

特集で紹介している、イサム・ノグチの「AKARI」。和紙からもれる灯りが、ほんのり柔らか。
今回紹介できませんでしたが(『アットアロマストア神宮前』にて販売)フェルトボール型のディフューザーも!
球根は根っこが水に浸かっていればOK。だから、こんな器で育てることもできてしまうんです。
特集で紹介している、イサム・ノグチの「AKARI」。和紙からもれる灯りが、ほんのり柔らか。
今回紹介できませんでしたが(『アットアロマストア神宮前』にて販売)フェルトボール型のディフューザーも!
球根は根っこが水に浸かっていればOK。だから、こんな器で育てることもできてしまうんです。

毎日過ごしている部屋にひと工夫するだけで、気持ちのスイッチを換えることができるなら、やってみない手はありません! 三つの要素のうち、まずはどれかひとつ、試してみませんか?(編集C)

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