【黒胡麻蜂蜜餅と胡桃黒糖餅】餅を味わい尽くす。もっと広がる、餅の味わい方。 | レシピとグルメ | クロワッサン オンライン
くらし

【黒胡麻蜂蜜餅と胡桃黒糖餅】餅を味わい尽くす。もっと広がる、餅の味わい方。

つい同じになりがちな食べ方はもう卒業。驚くほど多彩な餅料理のレシピを教えてもらいました。
  • 撮影・三東サイ 文・嶌 陽子

【黒胡麻蜂蜜餅(奥)】風味豊かな黒胡麻と蜂蜜のやさしい甘さが好相性。

餅を器に盛ってから最後に蜂蜜をかけることで、甘さを抑えられる。

【材料(2人分)】
角餅2個 黒煎り胡麻大さじ4 塩少々 蜂蜜大さじ2

【作り方】
1. すり鉢に胡麻を入れてよくすり、塩を加えてさらにすり混ぜる。すり胡麻を使ってもよい。
2. 餅を弱火で茹でる。茹で上がった餅を1のすり鉢に入れ、黒胡麻をまぶす。
3. 器に盛り、蜂蜜をかけて食べる。

【胡桃黒糖餅(手前)】香ばしさがあとを引く、本田さんの大好きなおやつ。

黒砂糖を使うと簡単。正月の急な来客へのおもてなしにも最適。

【材料(2人分)】
角餅2個 胡桃25g 黒砂糖大さじ1〜2 塩少々

【作り方】
1. 胡桃は包丁で細かく刻んで、黒砂糖、塩とともにボウルに入れておく。
2. 餅は半分に切る。湯を沸かし、餅を弱火で茹でる。
3. 柔らかくなった餅は、水気を軽く切って、1のボウルに入れ、全体に絡めて器に盛り付ける。

本田明子(ほんだ・あきこ)●料理研究家。小林カツ代さんの助手を経て2007年に独立。著書に『娘に伝えたい おせち料理と季節のごちそう』(講談社)など。

『クロワッサン』987号より

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE