“折り紙”の魅力に焦点をあてた展示が『とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー』で開催。 | アートとカルチャー | クロワッサン オンライン
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“折り紙”の魅力に焦点をあてた展示が『とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー』で開催。

2018年11月14日(水)より、『とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー』で『第41回企画展「ORIGAMI」』が開催。多くの国で親しまれ、様々な分野で注目される“折り紙”。会期中は展示にちなんだお菓子も販売。その魅力にぜひ触れて。

現代では遊びにとどまらず、教育や医療、建築や宇宙産業などの分野においても注目される存在となっている“折り紙”。日本では、寛政 9年(1797年)頃にはすでに今に近いかたちで親しまれていたと考えられ、今日では“ORIGAMI”として世界共通語となり、多くの国で楽しまれている。
時代を超えて人々を魅了する“折り紙”。『とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー』では、2018年11月14日(水)から干支をモチーフにした作品や、大きな折り紙の作品を折り図と共に展示。『秘伝千羽鶴折形※』をはじめ、 折り紙に関する書籍の紙面の紹介や、実際に折り紙で作品をつくれるコーナーも設置。
また、会期中には展示にちなんだお菓子も販売。
1枚の紙がさまざまなかたちに姿を変える“折り紙”、そのおもしろさと不思議を体験して。
※さまざまな姿の折り鶴が狂歌ともに約50種描かれた、世界最古といわれる遊戯折り紙の本。

『干支とかぶとを折る』より“寅“。
黄色い羊羹製の生地で御膳餡を巻き、虎をイメージした羊羹製『幸とら』。販売期間:2018年11月14日~12月15日、486円(税込)
三色の羊羹製生地を重ねて、折り紙が重なり合うさまを思わせる羊羹製『紙』。販売期間:2019年1月16日~2月3日、3月4日~3月17日、486円(税込)。
『干支とかぶとを折る』より“寅“。
黄色い羊羹製の生地で御膳餡を巻き、虎をイメージした羊羹製『幸とら』。販売期間:2018年11月14日~12月15日、486円(税込)
三色の羊羹製生地を重ねて、折り紙が重なり合うさまを思わせる羊羹製『紙』。販売期間:2019年1月16日~2月3日、3月4日~3月17日、486円(税込)。

第41回企画展「ORIGAMI」
会期:2018年11月14日(水)~ 2019年3月25日(月)
※大きな折り紙の展示は、開催期間中、時期によって内容が入れ替わります。
大きな虎:2018年 11月14日~12月15日、2019年3月4日~3月25日
大きなお雛様:2019年1月16日~3月3日
大きな亥:2018年12月16日~2019年1月15日
時間:11時~21時(店舗営業時間と同じ)
※ 元日は休業。
※22時閉店:12月21日〜25日
19時閉店:12月31日
20時閉店:2019年1月2日、3日
場所:とらや 東京ミッドタウン店内 ギャラリー(東京都港区赤坂 9・7・4 D -B117 東京ミッドタウン ガレリア地下一階)
電話番号:03・5413・3541
協力:日本折紙協会 (にっぽんおりがみきょうかい)

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