クリスマスに宝石のようなチョコレートはいかが?「ブルガリ イル・チョコラート」ラボ体験レポ | レシピとグルメ | クロワッサン オンライン
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クリスマスに宝石のようなチョコレートはいかが?「ブルガリ イル・チョコラート」ラボ体験レポ

東京都内の「ブルガリ イル・チョコラート」のラボに、クロワッサンオンラインのレポーターが潜入。1つ1つハンドメイドで作られるチョコレートのデコレーション作業を見学&体験してきました。11月19日発売のクリスマス限定<ナターレボックス 2018>もお見逃しなく。

2018年ホリデーシーズン到来。イタリアと日本の食材を組み合わせたチョコレート・ジェムズ(宝石)を手がける「ブルガリ イル・チョコラート」からホリデーシーズン限定<ナターレ・ボックス2018>が発売されます。これに合わせて行われた試食会イベントの様子をお届けします。

ブルガリ イル・チョコラートの工房へ

アメジストカラーのエプロンをつけて見学開始。
4人1組で行われるチョコレート・ジェムズ作り。
アメジストカラーのエプロンをつけて見学開始。
4人1組で行われるチョコレート・ジェムズ作り。

チョコレートの甘~い香りが漂う、東京都内の「ブルガリ イル・チョコラート」のラボ。こちらでは、1つ1つ手作業で宝石のようなチョコレートが作り上げられています。

「ブルガリ イル・チョコラート」のメートルショコラティエ・齋藤香南子シェフが手がけるチョコレート・ジェムズは、1つのチョコレートを作るのに3日かかるという、まるでジュエリーのように丁寧に作られた作品。そんな美しいチョコレートが生まれるラボをのぞいてみましょう。

ブルガリ イル・ショコラティエ齋藤香南子シェフ

簡単そうで難しい!ロゴシート貼り

ベースとなるチョコレートをコーティング。
BVLGARIのロゴシート。
ロゴシートをコーティングされたチョコレートにのせて。
スタンプのように押していく。
左:初心者の作品、右:齋藤シェフの作品
ベースとなるチョコレートをコーティング。
BVLGARIのロゴシート。
ロゴシートをコーティングされたチョコレートにのせて。
スタンプのように押していく。
左:初心者の作品、右:齋藤シェフの作品

今回、レポーターが見学&体験したのは仕上げのデコレーション作業。まずは、コーティングされたチョコレートにBVLGARIロゴシートを貼っていきます。簡単そうに見える作業ですが、いざ初心者がやってみると、円の中に収まらなかったり、ロゴが滲んでしまったり、そう簡単にできるものではありませんでした。

初心者だと1個につき1分くらいかかりますが、通常は4名で行い、1分間で50個ほどのコーティングとロゴ貼りがされます。

いよいよ緊張のデコレーション作業

はみ出たチョコレートを落としていく作業。
筆で優しく払い落とします。
基本のチョコレートが完成!
デコレーションはオレンジピールと金箔。
糊の代わりの水あめを数滴落とします。
オレンジピールと銀箔をふわり。
できあがり!
はみ出たチョコレートを落としていく作業。
筆で優しく払い落とします。
基本のチョコレートが完成!
デコレーションはオレンジピールと金箔。
糊の代わりの水あめを数滴落とします。
オレンジピールと銀箔をふわり。
できあがり!

次はデコレーションの工程。まず、ロゴ貼りの際にはみ出たチョコレートをカット。このとき、手の熱でチョコレートが溶けないようにすばやく作業するのがコツ。筆を使い、細かいチョコレートを取り除いたら、糊の役目になる水あめを数滴落とします。オレンジピールを乗せて、薄い金箔や銀箔を適量ふわりと添えたら出来上がり。

この、金箔の扱い方の難しいこと。1つ1つ職人さんが丁寧に作っている宝石=チョコレート・ジェムズという名がいかに相応しいかを実感できました。

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