傘ソムリエが厳選! 2026年、私を守る「ポータブル・シェルター」な日傘と梅雨のストレスフリー雨傘
文・クロワッサン編集部
傘に給与の大半を注ぐ男!? 美容系傘ソムリエ・土屋さんとは
今回おすすめの傘を教えてくれたのは、世界初の「傘ソムリエ」として活躍する土屋さん。なんと給与の大半を傘に注ぎ込み、230本を超えるコレクションを持つという圧倒的な傘への情熱の持ち主です。自ら悪天候の中で耐風性や撥水性のテストを行い、「自分でさして納得した傘だけをお客様に届けたい」という徹底ぶりに、厚い信頼が寄せられています。
そんな土屋さん、実は自身に合うコスメを研究し、化粧水やパックを持ち歩くほどの「美容好き」という意外な一面も!お肌の天敵である紫外線や、雨の日の髪の広がりなど、大人の女性の悩みに寄り添った目線で傘を厳選してくれます。
梅雨のストレスをゼロに!さしていない時も快適な「雨傘」
連日の雨で気分が沈みがちな梅雨。土屋さんによると、2026年の雨傘トレンドは「さしていない時の快適性」だそう。「持ち運びの軽さはもちろん、特に注目されているのが『たたみやすさ』です。また、傘にとって重要な『撥水性』も進化しています」
梅雨の時期、特におすすめしたいのがこちらの2本。
1本目は「ポケフラット クイック」。シリーズ累計販売本数2,400万本を超える大人気折りたたみ傘が超絶進化しました。最大の魅力である薄さはそのままに、ガイドパネルを採用することで「たたむのが面倒」というストレスを見事に解消。2025年にグッドデザイン賞を受賞した、誰でも簡単に綺麗にたためるタイパ抜群の1本です。
もう1本は、「最強の撥水傘」の異名を持つ「SAKASANANO」。東レの特許技術「NANODESIGN®ナノデザイン」を採用し、蓮の葉のように水滴がコロコロと転がり落ちる最高水準の撥水性を実現しました。さらに、閉じた時に濡れた面が内側になる逆開き式構造で、自分や周囲の洋服や荷物を濡らしません。長年の使用で撥水性が落ちても、生地だけを張り替えられるサステナブルな作りも、モノを大切にしたい大人世代の心を満たしてくれます。
強烈な夏の日差しから肌を守る「ポータブル・シェルター」な日傘
梅雨が明ければ、いよいよ強烈な日差しが降り注ぐ本格的な夏がやってきます。土屋さんによると、近年は猛暑の深刻化に伴い、日傘の役割が「単なる遮光」から「積極的な遮熱」へとシフトしているとのこと。「2026年の日傘は、暑さをしのぐ布ではなく、自分を守るための『ポータブル・シェルター(持ち運べる避難所)』として常時携帯するのがスタンダードになります」と、土屋さん。
過酷な夏を涼しく乗り切るためにおすすめなのが、「COKAGE+」。UVカット率、遮光率、遮熱率が最高水準の生地「東レ サマーシールド®Ⅱ」を使用した夏の味方の1本。一般的な遮熱率が35%以上で効果があるとされている中、シリーズ最高値67%と非常に高い数値を実現したという。「木陰のようなやさしさ」というコンセプト通り、さした瞬間に涼しさを実感できます。ゴールドパーツがあしらわれた上品なデザインもあり、洗練された大人のコーディネートにもぴったりです。
また、「折りたたみ傘はたたむのが苦手」という方には、「クイックシャット® ライト UV ブロック」もおすすめ。折り目に沿ってたたみやすくするガイドパネルが付いていながら、重さは約210gと軽量で毎日持ち歩くのに最適です。
UVカット率・遮光率100%(※生地単体の性能値)で、日差しも熱もしっかりブロックしてくれます。
じめじめと憂鬱な梅雨も、強烈な日差しが降り注ぐ過酷な夏も。美容好き傘ソムリエお墨付きの『進化した傘』を味方につけて、どんなお天気の日でも美しく、快適なお出かけを楽しんでみませんか?
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