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京都の夜が変わる。和太鼓エンターテインメントの専用劇場、京都駅そばに誕生!

和太鼓パフォーマンス集団DRUM TAOの専用劇場『DRUM TAO THEATER KYOTO』が、JR京都駅八条口からすぐの場所にオープン。観光の締めくくりに、あるいは旅のメインイベントとして——京都の夜の過ごし方に、新しい選択肢が加わりました。

文・三枝陽子

和太鼓を現代エンターテインメントへと進化させた、世界屈指のノンバーバルパフォーマンス集団DRUM TAO
和太鼓を現代エンターテインメントへと進化させた、世界屈指のノンバーバルパフォーマンス集団DRUM TAO
衣装デザインは14年前からコシノジュンコ氏が担当。今回の柿落としに合わせて、京都の劇場専用の衣装を制作。金や銀など琳派を感じさせる色使いと現代的なデザインが華麗に融合
衣装デザインは14年前からコシノジュンコ氏が担当。今回の柿落としに合わせて、京都の劇場専用の衣装を制作。金や銀など琳派を感じさせる色使いと現代的なデザインが華麗に融合
音楽だけでなく、背景の迫力あるビジュアル、旗や刀を用いたダイナミックな演出もまた彼らの魅力
音楽だけでなく、背景の迫力あるビジュアル、旗や刀を用いたダイナミックな演出もまた彼らの魅力
和太鼓を現代エンターテインメントへと進化させた、世界屈指のノンバーバルパフォーマンス集団DRUM TAO
衣装デザインは14年前からコシノジュンコ氏が担当。今回の柿落としに合わせて、京都の劇場専用の衣装を制作。金や銀など琳派を感じさせる色使いと現代的なデザインが華麗に融合
音楽だけでなく、背景の迫力あるビジュアル、旗や刀を用いたダイナミックな演出もまた彼らの魅力

ブロードウェイを沸かせたDRUM TAOの専用劇場が、4月9日オープン!

世界31カ国、500都市を巡り、累計観客動員数1,000万人を超える和太鼓パフォーマンス集団、DRUM TAO。2016年にはニューヨークのオフ・ブロードウェイに進出し、全公演がソールドアウトという快挙を成し遂げたこのグループが、いよいよ京都に自前の常設劇場を構えます。野村不動産とタオ・エンターテイメントが手を組んで実現したこの劇場は、単なる公演会場にとどまらない、新しい文化発信の場として注目を集めています。

場所は、JR京都駅八条口からすぐ、アバンティビルの9階。地下鉄京都駅からは徒歩1分、近鉄京都駅からは徒歩3分という、これ以上ない好立地です。観光を楽しんだ帰り道に、ふらりと立ち寄れる。そんな気軽さも、この劇場の大きな魅力のひとつです。

劇場併設のラウンジではオリジナルの飲食を用意。公演は毎日2回、19時からと21時からの入れ替え制。料金はスタンダードシートが10,000円、プレミアムシートが15,000円(いずれも全席指定、1ドリンク付き)
劇場併設のラウンジではオリジナルの飲食を用意。公演は毎日2回、19時からと21時からの入れ替え制。料金はスタンダードシートが10,000円、プレミアムシートが15,000円(いずれも全席指定、1ドリンク付き)
スカイテラスからの圧巻の眺め。ラウンジのフードやドリンクも持ち込みOKなので、夜風に吹かれながらとっておきの時間を
スカイテラスからの圧巻の眺め。ラウンジのフードやドリンクも持ち込みOKなので、夜風に吹かれながらとっておきの時間を
席数は最大325席と劇場としてはかなり小さいサイズながら、最大の利点は太鼓が音響設備を通さず生音で聴けること。アーティストと観客の距離がとても近いのも、お座敷感覚で嬉しい
席数は最大325席と劇場としてはかなり小さいサイズながら、最大の利点は太鼓が音響設備を通さず生音で聴けること。アーティストと観客の距離がとても近いのも、お座敷感覚で嬉しい
左から株式会社タオ・エンターテイメント・藤高郁夫社長、デザイナー・コシノジュンコ氏、野村不動産コマース株式会社・鵜沼孝之代表取締役社長。「桜は一瞬、でもこの劇場では季節に関係なく、ずっと開演している。その素晴らしさをぜひ気軽に味わって」とコシノ氏
左から株式会社タオ・エンターテイメント・藤高郁夫社長、デザイナー・コシノジュンコ氏、野村不動産コマース株式会社・鵜沼孝之代表取締役社長。「桜は一瞬、でもこの劇場では季節に関係なく、ずっと開演している。その素晴らしさをぜひ気軽に味わって」とコシノ氏
劇場併設のラウンジではオリジナルの飲食を用意。公演は毎日2回、19時からと21時からの入れ替え制。料金はスタンダードシートが10,000円、プレミアムシートが15,000円(いずれも全席指定、1ドリンク付き)
スカイテラスからの圧巻の眺め。ラウンジのフードやドリンクも持ち込みOKなので、夜風に吹かれながらとっておきの時間を
席数は最大325席と劇場としてはかなり小さいサイズながら、最大の利点は太鼓が音響設備を通さず生音で聴けること。アーティストと観客の距離がとても近いのも、お座敷感覚で嬉しい
左から株式会社タオ・エンターテイメント・藤高郁夫社長、デザイナー・コシノジュンコ氏、野村不動産コマース株式会社・鵜沼孝之代表取締役社長。「桜は一瞬、でもこの劇場では季節に関係なく、ずっと開演している。その素晴らしさをぜひ気軽に味わって」とコシノ氏

公演は毎日2回の19時からと21時からの入れ替え制、と日本において、この公演時間はかなり遅めに感じられる時間帯。でも実は世界を見渡せば、ニューヨークやロンドンの夜に劇場へ足を運ぶのはごく自然な習慣。20時開演の舞台を楽しみ終演後に余韻を味わう時間まで含めた“夜の文化”が成り立っています。かねてより京都は、夕方以降の観光に弱いとされてきましたが、この劇場の誕生を機に、京都の夜の過ごし方が変わり、新たな文化が発信されていくことが期待されています。

また、それぞれ公演時間ごとにショーのコンセプトが異なるのも大きな特徴です。19時の第一部は、【響 -HIBIKI-】。観客と出演者が一体となる、エネルギッシュなライブショーです。プレミアムシートの観客には、オリジナル法被のプレゼントと、通常より30分早く入場できるアーリーチェックインの特典が。21時の第二部は、【夢 -YUME-】。古都の夜にふさわしい、幻想的なナイトパフォーマンスです。こちらのプレミアムシート特典は、DRUM TAOのメンバーが直接手渡してくれるオリジナル手土産。京都の余韻をそのまま持ち帰れる、うれしい趣向です。

劇場に入ってすぐ左手には、「のれん中むら」による世界最大級のサイズの暖簾、そして、「小嶋商店」の巨大提灯がお出迎え
劇場に入ってすぐ左手には、「のれん中むら」による世界最大級のサイズの暖簾、そして、「小嶋商店」の巨大提灯がお出迎え
和モダンでシンプルな劇場オリジナルグッズは、個性的な京都土産としても喜ばれそう
和モダンでシンプルな劇場オリジナルグッズは、個性的な京都土産としても喜ばれそう
劇場に入ってすぐ左手には、「のれん中むら」による世界最大級のサイズの暖簾、そして、「小嶋商店」の巨大提灯がお出迎え
和モダンでシンプルな劇場オリジナルグッズは、個性的な京都土産としても喜ばれそう

和太鼓という伝統を現代の感覚で進化させながら世界に届けてきた、DRUM TAO。日本の美意識と躍動感が交差する夜を、京都駅のすぐそばで体験できる——。京都の夜がここから少しずつ変わっていく、予感!

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