京都の夜が変わる。和太鼓エンターテインメントの専用劇場、京都駅そばに誕生!
文・三枝陽子
日除けや冷え対策にも便利なシアーカーディガン
コットン100%で軽くて涼しい素材ながら、日差しや冷房の冷えからもしっかり守ってくれるカーディガン。これから暑くなる季節に持っておきたい、心強い1枚です。
ブロードウェイを沸かせたDRUM TAOの専用劇場が、4月9日オープン!
世界31カ国、500都市を巡り、累計観客動員数1,000万人を超える和太鼓パフォーマンス集団、DRUM TAO。2016年にはニューヨークのオフ・ブロードウェイに進出し、全公演がソールドアウトという快挙を成し遂げたこのグループが、いよいよ京都に自前の常設劇場を構えます。野村不動産とタオ・エンターテイメントが手を組んで実現したこの劇場は、単なる公演会場にとどまらない、新しい文化発信の場として注目を集めています。
場所は、JR京都駅八条口からすぐ、アバンティビルの9階。地下鉄京都駅からは徒歩1分、近鉄京都駅からは徒歩3分という、これ以上ない好立地です。観光を楽しんだ帰り道に、ふらりと立ち寄れる。そんな気軽さも、この劇場の大きな魅力のひとつです。
公演は毎日2回の19時からと21時からの入れ替え制、と日本において、この公演時間はかなり遅めに感じられる時間帯。でも実は世界を見渡せば、ニューヨークやロンドンの夜に劇場へ足を運ぶのはごく自然な習慣。20時開演の舞台を楽しみ終演後に余韻を味わう時間まで含めた“夜の文化”が成り立っています。かねてより京都は、夕方以降の観光に弱いとされてきましたが、この劇場の誕生を機に、京都の夜の過ごし方が変わり、新たな文化が発信されていくことが期待されています。
また、それぞれ公演時間ごとにショーのコンセプトが異なるのも大きな特徴です。19時の第一部は、【響 -HIBIKI-】。観客と出演者が一体となる、エネルギッシュなライブショーです。プレミアムシートの観客には、オリジナル法被のプレゼントと、通常より30分早く入場できるアーリーチェックインの特典が。21時の第二部は、【夢 -YUME-】。古都の夜にふさわしい、幻想的なナイトパフォーマンスです。こちらのプレミアムシート特典は、DRUM TAOのメンバーが直接手渡してくれるオリジナル手土産。京都の余韻をそのまま持ち帰れる、うれしい趣向です。
和太鼓という伝統を現代の感覚で進化させながら世界に届けてきた、DRUM TAO。日本の美意識と躍動感が交差する夜を、京都駅のすぐそばで体験できる——。京都の夜がここから少しずつ変わっていく、予感!
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