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地球に優しく、自分を楽しませる。コノスル オーガニックワインのある暮らし。

一杯のワインが食卓にあると会話もはずみ、心も豊かになる。料理研究家の上田淳子さん夫妻にワインの楽しみ方と、それにピッタリな料理を提案してもらった。

撮影・岩本慶三 文・大澤はつ江

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「開けたときの香りがいいね。色もきれいなルビーで。今日は進みそう」(恭弘さん)、「飲みすぎに注意よね」(淳子さん)
「開けたときの香りがいいね。色もきれいなルビーで。今日は進みそう」(恭弘さん)、「飲みすぎに注意よね」(淳子さん)

20年以上前から「コノスル」のオーガニックワインを知っていて、愛飲している、という上田淳子さん。

「ちょうどチリ産のワインが注目され始めたころで、飲んでみたいと思い行きつけのワインショップで聞くと、『チリ産なら、これがおすすめ』と教えてくれたのが『コノスル』でした。飲んでみるとクセが強くなくて、でも、しっかりとブドウの味わいも感じられ、とてもおいしかった。以後、購入して楽しんでいます」

「コノスル」とは“南向きの円錐”の意味で、気候風土に恵まれたワイン産地を擁する、南向きの円錐形をした南米大陸を表している。豊かな土壌から生産されるワインは、安定した上質な味わいが魅力だ。その味わいを支えているのが、生産者たちの考え方。

コノスルワインのラベルに描かれている“自転車”がまさにそのシンボル。ブドウが栽培される畑へ仕事に向かう人々は、CO2の排出を抑えるため自転車で移動し、害虫の駆除も化学肥料等を使用せず、草花やガチョウ、益虫を導入して畑を管理している。地球環境に配慮した土壌から生まれたのが、コノスルのオーガニックワインだ。

「だから安心して楽しめる。そして、こうあってほしい、と思い浮かべるワインの味なんです。赤なら芳醇な香りなのにタンニンの渋みが強すぎず、白は爽やかな酸味が魅力的。どちらも料理によく合う。裏切らない味と求めやすい価格が日々の食卓に最適です」

外食で飲むワインは構えてしまいがちになる、と上田さん。

「特別感はありますが、頻繁に、というわけにはいきません。やはり自宅でリラックスして楽しむのが一番。我が家では、肉を食べたいね、という日には赤ワインが欠かせません。肉料理、といってもナイフとフォークのステーキは雰囲気も胃にも重すぎますから、赤身のステーキ肉を焼いて薄くスライス。そこにオリーブオイルとバルサミコ酢をかけた、サラダ感覚の肉料理がちょうどいい。ここにコノスルの赤を合わせれば完璧です。何でもない日常会話も、弾むような気がします(笑)」

ワインを飲むときは気軽に、が上田夫妻の共通項。

【おつまみワンプレート】カマンベールチーズ、生ハム、ドライフルーツやナッツ、オリーブなど、冷蔵庫にある食材をワンプレートに。粗挽き胡椒をかけてパンチを効かせるといい。
【おつまみワンプレート】カマンベールチーズ、生ハム、ドライフルーツやナッツ、オリーブなど、冷蔵庫にある食材をワンプレートに。粗挽き胡椒をかけてパンチを効かせるといい。

「例えば、ハンバーグが焼き加減といい、ソースといい納得のおいしさになったときにワインを開けたくなる。料理を頑張ったときはワインの日」

「仰々しくならずにワインも料理も楽しむのが一番だと思う。ワインがある食卓は豊かです。コノスルは飲み心地がいいので、もう一本開けたくなる」

と夫の恭弘さん。時には、ちょっと早い時間から飲んでしまうという日も。

「きちんと冷やした白ワインを、冷蔵庫にあるものを並べたおつまみワンプレートと一緒に楽しみます。特別な食材ではないけれど、ひとつのお皿に盛り付けることでおしゃれ感がアップ。コノスルの白は爽やかな果実の香りと辛口の味わいがチーズや生ハム、ナッツによく合います。週末の夕暮れなどに飲むとまさに至福の時間」

そのまま、赤ワインにシフトすることも多々ある、と上田さん。

「そのときは、手軽にできる肉料理を準備します。薄切り肉を塩と胡椒だけで焼いてもいいし。トマトとチーズのカプレーゼなど気軽な前菜があれば、なおいいですね。ワインは潤滑油のようなものでは。会話を滑らかにしてくれ、心も豊かになりますから」

「白ワインは魚介系の料理に合わせることが多いけれど、気分のいい夕方に、きちんと冷やした白と簡単なおつまみで至福の時を満喫」
「白ワインは魚介系の料理に合わせることが多いけれど、気分のいい夕方に、きちんと冷やした白と簡単なおつまみで至福の時を満喫」

ステーキサラダ

地球に優しく、自分を楽しませる。コノスル オーガニックワインのある暮らし。

【材料(2人分)】
牛赤身ステーキ用(200g程度)1枚
ベビーリーフ 1袋
マッシュルーム 2個(硬いもの)
クレソン 1束
オリーブオイル 小さじ2
塩、バルサミコ酢、粗挽き胡椒 各適量

【作り方】
1.ベビーリーフと葉先をちぎったクレソンを水に浸けてパリッとさせ、水気をしっかり取って皿に盛る。
2.マッシュルームは石づきを取る。洗ったら水気を拭き、5mm幅に切って1にのせる。
3.肉に塩、胡椒をする。フライパンにオリーブオイル小さじ1を入れ、強めの中火にかける。肉を入れ、片面1~1分半ほどを目安に両面を焼く。
4.焼き色がついたら取り出し、肉汁を落ち着かせ、斜めに薄くスライスする。
5.1にオリーブオイル小さじ1と塩ひとつまみをかけ、肉をのせる。バルサミコ酢、胡椒をかける。

自転車は「コノスル」のシンボル的存在。

地球に優しく、自分を楽しませる。コノスル オーガニックワインのある暮らし。

南米で革新的なワインを造り、世界に向けて発信していこうという理念のもと、1993年に設立されたコノスル。自転車やガチョウ、草花が地球環境維持に重要な役割をはたす。

コノスル オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール/シラー

750ml 1,257円(10月1日からの価格)
750ml 1,257円(10月1日からの価格)

エコサート認定の有機栽培ぶどうを使用。オーク樽で6カ月、その後、ステンレスタンクで2カ月間熟成。チェリー、ラズベリー、イチゴなどの芳醇な果実の香りが特徴。豊かなタンニンの渋みが感じられる。

コノスル オーガニック シャルドネ

750ml 1,257円(10月1日からの価格)
750ml 1,257円(10月1日からの価格)

エコサート認定の有機栽培ぶどうを使用。レモンやグレープフルーツの爽やかな香りと白桃のような甘いアロマが特徴。爽やかな酸味でみずみずしい味わいの辛口。

全部で4種類、飲みやすい小さなサイズも!

(左から)コノスル オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール/シラー、コノスル オーガニック ピノ・ノワール、コノスル オーガニック ソーヴィニヨン・ブラン、コノスル オーガニック シャルドネ、コノスル オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール/シラー (375ml) ・コノスル オーガニック シャルドネ (375ml)
(左から)コノスル オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール/シラー、コノスル オーガニック ピノ・ノワール、コノスル オーガニック ソーヴィニヨン・ブラン、コノスル オーガニック シャルドネ、コノスル オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン/カルメネール/シラー (375ml) ・コノスル オーガニック シャルドネ (375ml)
  • 上田淳子

    上田淳子 さん (うえだ・じゅんこ)

    料理研究家

    日々の家庭料理から本格的なフレンチまで、幅広いレシピが人気。食材の声を聴き、食べる相手に寄り添う料理をモットーにしている。

※ワインのラベルは順次、上の新ラベルに切り替わります。
問合せ先・https://www.smilecorp.co.jp

『クロワッサン』1102号より

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。

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