くらし

夏の果物も太陽で美味しく! 自家製ドライマンゴー【ヒャダインの台所 Vol.119】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は夏の果物の定番になったマンゴー。夏にしかできないあの加工で美味しく食べる方法を紹介してもらいました!

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

この夏は本当に暑いですね。正直もう嫌気がさしています!
太陽が強すぎて出かける気にならない。クーラーもガンガンです。

で、以前こちらの連載でドライトマトをご紹介した時に「晴れを活かす」みたいなことを書いたことを思い出し、もらいもので多めにもらったマンゴーの一つを乾かしてみることに決定!
前回のドライトマトは塩を強めにふったので腐ることへの心配がなかったんですが、今回は塩もなければ加糖もしないめちゃナチュラル。なので日が暮れた後とかにわか雨が降る日は引き上げて冷蔵庫で保存していました。なかなか手がかかる……。しかし手がかかったものほど愛おしいもの。毎日烈火の太陽の下で乾いてしぼんでいくマンゴーを見届けるのは悪くなかったです。こんなに暑いけど「ああ、早く日が差さないかな」とか天気予報を見て「お、今日は夕方雨か!」とか、少しだけ猛暑の日々が楽しくなりました。

そして味は、市販のものに比べて甘さも柔らかく、しかし味は強めでした! 種に近いところの方が美味しいイメージです。次はメロンを乾かそうかな。

【ドライマンゴーのヒャダイン流レシピ】

材料
マンゴー1個

作り方
1. マンゴーの皮をむき、乾きやすいように少し薄めに切る。
大きさはバラバラで大丈夫です。崩れていきやすいですが大小気にせず切っていく。
2.キッチンペーパーの上において、その上からもキッチンペーパーで抑えて水分をなるべく抜く。
3.干し機に入れて日の当たるところで干す。
4.夜は冷蔵庫の中で保存する。
5.4日ほど干したらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。