くらし

暑い夏でもポジティブな気持ちになれるドライトマト作り【ヒャダインの台所 Vol.114】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回はキャンプ飯をリクエストしたところ、違う視点のアウトドア(?)飯を紹介してもらいます!

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマが「キャンプめし」とのことだったんですが、夏はキャンプ行かないんですよね。虫がひどいし熱帯夜でのテント宿泊はなかなかつらい。なので今回はキャンプじゃないけどアウトドア系のレシピを。

ここ数年恒例行事となっているのですがドライトマト作り。ほら、最近猛暑がやばいじゃないですか。今年にいたっては6月後半から35度て。地球おかしいよね。でも暑いことを悲観するばかりはいやなので、この日差しをポジティブに捉えたいな、と考えて始めたのがドライトマト作り。

朝起きて天気がいいと「お、いいドライトマトが作れるぞ!」と少しうれしくなったりするわけです。肝心の味なんですが、これが面白くて毎日味が変わるんです。
1日干したくらいだと生トマトのジューシーさがまだ残っているけどドライトマトの濃い果実感が味わえていいバランス。3日くらいたつとカラカラになるので濃縮された果実感がすごい。トマト、というか梅のような酸味も味わえます。
あとポイントが塩で、塩をしっかりふると甘みも酸味も際立ちますし何よりワインのあてに最高! 今度は魚の干物も作ってみよっかなー。

【ドライトマトのヒャダイン流レシピ】

材料
ミニトマト 大量
塩 適量
干し網

作り方
1. ミニトマトを半分に切って、切断面に強めに塩をふる。
2. 干網に一つずつ丁寧に並べて、太陽が射す場所に干す。
3. 最低1日は干して、好きなタイミングで食べてよし!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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