くらし

7月25日発売の『クロワッサン』最新号は「夏の開運習慣。」

夏は「火」のエネルギーが大きく動くため、良いエネルギーも発生し、開運にも効果が高い時季と言われています。ここ数年、さまざまな閉塞感に包まれた私たちの暮らし。でも今年の夏こそは、開運を意識しつつ、古(いにしえ)の知恵をきちんと理解して生活に取り入れたり、空間を整えてみては。激しい季節だからこそ、少しゆったり過ごすことで、明るい未来への一歩を踏み出しましょう。

猛暑に局地的豪雨、湿気に熱波と、夏はカラダも心も疲れてしまうのが常。
それに加えてここ数年の終わりが見えない感染症との戦いもあるから、なおさらのこと。
でも今年は、そんな気分を払拭すべく、アクティブに動くことで、自分の、みんなの、運気をぐっとアップしてみませんか。
ゲッターズ飯田さんによる運気を上げるための心構え、島田秀平さんが指南する開運スポット、運気アップのインテリアや水回りの掃除など。
身近でできることはまだたくさんあります。
とかく落ち込みがちな日々ですが、無理なく、穏やかに、できることから開運行動を始めてみては。

「日本ならではの開運の知恵」
夏の土用期間やお盆、夏越の祓え……改めて学ぶ、心身を清めて福を招く、暦の上手な活かし方。

「ゲッターズ飯田さんに教わる」
幸運も不運も巡り巡るもの。運気アップの巡りを逃さないための、日々の心がけをゲッターズ飯田さんが指南。運気が下がっていると思う人、必読です!

「この夏行きたい、開運スポット」
この夏訪ねたい、水辺や神社など涼しげな気があふれる場所を、島田秀平さんに教わった。渓谷などの自然、干支にちなんだ神社などを訪れて、パワーを充電して。

上野東照宮
檜原村の神戸岩
出雲大社東京分祠で買えるお守り。出雲大社の神符授与所にあるものと同様のものが揃う。

「あの人たちの運気の整え方」
軽やかに清々しく毎日を過ごしている人たちの、「自分の整え方」を取材。座禅で内観したり、パワーストーンでの浄化をしたり。ちょっとした日常行動にヒントがたくさん。

作家:甘糟りり子さん。「薄目で座禅を組むと静かに自分と向き合えて、『大丈夫だ』と思える気がします」
アタッシェ・ド・プレス:黒田トモコさん。宮崎市青島のほぼ中央に鎮座する青島神社の鯛みくじ。「かわいくて持っているだけでうきうきします」
ライフスタイルコーディネーター:山藤陽子さん。空気をリフレッシュするために、フランスの紙のお香〈papier d'armenie〉を焚く。

「水回りの掃除で我が家をパワースポットに」
今年と来年は特に水がテーマとなる星まわりだとか。開運セラピスト・紫月香帆さんに聞いた、水周り中心の家の掃除の仕方や清潔に保つ方法を紹介。

リビング:水に関わる、植物と窓掃除で対人関係の運を上げる。

CONTENTS

croissant No. 1074
クロワッサン(7月25日発売)

夏の開運習慣。

暦や季節のしきたりから学ぶ、
日本ならではの開運の知恵。

ゲッターズ飯田さん、
運気の上げ方教えてください!

涼を求め、癒しと運が手に入る。
この夏、足を運びたい開運スポット。

軽やかに毎日を楽しんでいる、
あの人たちの運気の調え方。

五感を研ぎ澄まして、整える。
インテリアのひと工夫で運気アップ。

数分の行動で、人生が好転!
無理なくできる、朝のルーティン。

「水」回りの掃除で運を開き、
我が家をパワースポットにする。

鏡リュウジさんと読み解く。2022年下半期はどう生きるか?
夏の星が教えてくれること。

体をほぐすと、運気も流れる。
簡単な動きで開運体質になる。

ファッション、食事、スマホ…、
日常の中の意識次第で運気は上がる。

ご縁が深まり、気持ちが伝わる。
対人運を左右する、コトバのちから。

感謝の気持ちで、迎えて送る。
今こそ知りたい、お盆の作法。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。