くらし

おもてなしにも! 映えるイタリア風カシューナッツ冷奴【ヒャダインの台所 Vol.106】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は具をたっぷり乗せた冷奴をリクエスト! 映える冷奴とは?

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

ども。今回のお題が冷奴、とのことで色々考えたんですがイタリア風にしてみました!
ていうのもババーンって買ってきた食材でイタリアンパセリが余っちゃったから、てのもあるんですが。冷奴ってやっぱりしょうゆと鰹節が最強だと思っていたのですが、今回のレシピ、なかなかいけてます。

まず色が映える。綺麗じゃないですか、三色ミニトマト。そしてカシューナッツという意外性。よく中華料理で使われる食材ではありますがイタリアン、って意外性ありませんか?
肝心の味ですがカシューナッツのまろやかさ、オリーブオイルの香り、イタリアンパセリの爽やかさ、そしてトマトのジューシーさが豆腐の淡白さを補ってこりゃうまい。おつまみにしたい方は塩を強めにふるといいかもしれません(私は今回余っていた「トリュフ塩」を使用しました。)
豆腐は私も大好きな食材なのですがレシピが凝り固まったいたので今回自ら新しい風を吹かせることができて大満足しております。なんかの機会でおもてなしする時あったら是非このレシピお使いください!

【カシューナッツ冷奴のヒャダイン流レシピ】

材料
絹豆腐 一丁
ミニトマト 2個
カシューナッツ 3つ
オリーブオイル 適量
イタリアンパセリ 少量
胡椒 少々
塩 少々

作り方
1. ミニトマトを半分に切る。
2. カシューナッツを食べやすい大きさに砕く。
3. 豆腐の上にそれらを置いてオリーブオイルをかけて、塩コショウを存分にかけたらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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