くらし

得意料理! ヒャダイン流のぶり大根【ヒャダインの台所 Vol.91】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は旬の青魚“ぶり”を使って、ヒャダインさんの得意料理、ぶり大根を披露してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマがぶり、とのことで一応得意料理として登録させておりますぶり大根をご紹介です。

とはいえ特別なことは何もしておらずめちゃくちゃ基本的な工程です。ぶり大根ってとてもバランスの良い料理だと感じていて、煮ることによって少しパサパサするぶりと旨味を吸ってジューシーに変化している大根が、相互補完していてご飯もお酒もバクバク進みます。やはり昔からあるレシピって生き残る理由があるんですねえ。

私は魚ランキングでブリはかなり上位なので冬の時期はしょっちゅうぶりを食べたり調理したりしています。こないだもぶりを食べたすぎて寒ぶりの名所である富山県氷見市まで行ってぶりを食べてきました。今年は少し不漁とのことでしたが美味しかったです。芳醇な脂とぼってりとした身の食感がたまらんですねえ。

あ、あとスーパーで買うときなんですがブリが高かったらヒラマサでも美味しくできますよ。ぜひぜひー。

【ぶり大根のヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>

ブリ 3切れ
大根 600g
生姜 一かけ
酒 100ml
出汁醤油 大さじ3
みりん 大さじ1

作り方
1. ブリを食べやすい大きさに切る。大根は皮をむいて半月状に1.5cm幅くらいに切る(ちょっと薄いくらいが好きです)。
2. ボウルに氷水を入れて、沸騰した湯に酒を少し入れたところにブリを放り込んで、少し色が変わったらザルにあげて氷水に入れる(霜降りの作業です)。
3. 鍋を洗って大根がひたひたになるくらいの水を入れて沸騰させ、大根を柔らかく煮る。
4. ブリを再度投入して酒、生姜、だし醤油、みりんを入れて10分ほど煮詰める(甘いのが好きな方は砂糖を入れても可)。
5. 焦げないように汁気を飛ばしたらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。