くらし

瞬殺! 余熱を信じる、簡単春菊の小エビ炒め【ヒャダインの台所 Vol.83】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は旬の葉物春菊。簡単で箸が止まらなくなる春菊の小エビ炒めを紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

ども。春菊美味しいですよねー。かなり個性が強いので他の食材と喧嘩することもありますが独特の香りがたまらんです。お鍋でもしょっちゅう使いますが火の通し方が難しいんですよね。本当にサッとでいい。くぐらせるくらいでも十分。逆に火を通しすぎると食感が悪くなる。

今回はおひたしにしようかな、と思ったのですがスーパーで小エビが安売りしていたので炒め物にしました。春菊の味が強いからエビや胡麻油に負けないんですよね。今回中華だしを使いましたがエビから充分に旨味は出るので要らないかもです。で、今回も炒める時間は短めに! 余熱を信じることです。茎はしっかり、葉はあっさり。飲みのあてに作ったのですが瞬殺でした。日本酒や焼酎との相性抜群でした。冷やした方が私は好きでした。もちろんお弁当のおかずにもいいですよ! 多分!

【春菊の小エビ炒めのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>

春菊 1袋
小エビ(乾燥タイプ) 1カップ
中華顆粒だし 小さじ1
胡麻油 少々
にんにく 1かけ

作り方
1. にんにくをスライスして弱火にかけた胡麻油に入れて香りを出す。
2. きつね色になったら小エビをざざっといれて香りが出たら、3等分くらいに切った春菊の茎の部分を入れて30秒炒める。
3. 少し柔らかくなったら残りを入れて1分くらい火を回して出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。