くらし

甘いにもしょっぱいにも使える、さつまいもかぼちゃ混合もち【ヒャダインの台所 Vol.73】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は芋栗南京の季節に作ってみたい、何にでもあう優しい甘さの混合もちを紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん
味噌汁に入れたユーティリティープレイヤーもち。Photo:ヒャダインさん

いやー。秋は芋栗南京が美味いですね!
毎年この季節食べ過ぎてしまって太るんですが、芋栗南京の砂糖やはちみつには出せない自然な甘さがいいですよね。

で、今回ユーティリティープレイヤーもちを作りたいな、と思いましてさつまいもとかぼちゃをミックスさせてみました。ユーティリティープレイヤーもちとは、甘くしてデザートしてもOK、しょうゆかけておかずにしてもOK、汁物の具にしてもOKという何でも屋さんです。こういうのがひとつ冷蔵庫にあったら助かるんですよ! 私は味噌汁に入れましたがめちゃくちゃ合いました。そもそもデザート目的ならば砂糖を入れてもいいと思います。さつまいもとかぼちゃの本来の甘さがあるので無加糖がおすすめではあります。ヨーグルトかけても美味そうだなあ〜。バターで焼いても美味そうだなあ。便利便利。

【さつまいもかぼちゃ混合もちのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
さつまいも 1本
かぼちゃ 1/4個
片栗粉 大さじ1〜2
水 適量
サラダ油 適量

作り方
1. さつまいもは皮をむき、かぼちゃ共々薄切りにしてシリコンスチーマーに入れてレンジで5分加熱して、余熱で5分ほど置く。
2. 冷めないうちにボウルにあけてマッシャーで潰す。
粘り気を出すイメージで片栗粉、水分が足りなかったら水も入れてネチネチドロドロにする。
3. スプーンですくって空気を抜くようにギュッと丸め、サラダ油をうすくひいたフライパンに並べる。
4. 片面に焦げ目がついたらひっくり返して中火で裏面も焼く。
5. 香ばしい匂いがしてきたらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が9月30日発売。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。