くらし

一介の会社員に金運線なし。 ますかけ線も行き場なし!?【編集部こぼれ話】

6月25日発売の『クロワッサン』1048号「金運を鍛える!」特集号のこぼれ話をお届けします。

お金の特集は幾度となく担当しましたが、元来の無頓着と苦手意識で、毎回知恵熱を出す勢いでした。

しかし最新号は、同じお金特集でも「運」が切り口。俄然やる気も上がります。さっそく資料を探し始めたところ「金運の鍛え方」なるドンピシャな書籍を発見。著者はこの方、当たると評判の手相鑑定でおなじみ、お笑い芸人の島田秀平さん。これは取材しないわけにはいきません。

時は緊急事態宣言下。直接お会いできるかドキドキしながらの取材依頼でしたが、快く引き受けてくれた島田さん。お相手に、お金の悩みが尽きないというお笑い芸人「たんぽぽ」の二人を迎え、巻頭ページの「金運の鍛え方」鼎談が実現しました。

参考書とも言うべき島田秀平さんの著書。
読み込みました! これで金運アップ間違いなし!?

取材当日は、さながら島田さんによる「金運アップセミナー」の様相。

たんぽぽの川村さんも白鳥さんもメモを取りながら、時に赤裸々に悩みを吐露しながら島田さんのお話を熱心に聞いていました。

「恥ずかしがらず、お金が好きと言わなきゃダメ」 「使うお金には生き金と死に金がある」 「運に恵まれるには自分は運がいいと信じること」などなど、名言格言が続々と。

「そうですよね~」 「なるほどね~」とその場にいた全員が唸りながら、島田さんのアドバイスに聞き入っていました。詳しい内容はぜひ本誌をご覧ください。

そして、お待ちかねの手相鑑定の時間も。川村さんも白鳥さんも下積み時代にお金に相当困ったそうなのですが、やはりあるんですね「一発逆転線」が! 現在の活躍ぶりを予見するかのように、その線はクッキリと刻まれていました。またサポート線も現れていて、周囲の助けでお金には全く困らないというお見立て。なんとうらやましい!
 

一方、自分の手をじっと見てみると……。薬指の下にスッと1本伸びているはずの「金運線」がない。心の目で見れば薄~くあるような、ないような。「会社員の金運なんてこんなもんさ」とひとりごち。さらに、左手には天下取りの相と言われる「ますかけ線」があるのですが、これもまた未だ力を発揮せず。イチ会社員の限界を思い知る夜でした。

本誌では、手相に現れる「金運アップの吉兆」も様々にご紹介しています。2021年の後半に向け、運気アップのヒントをぜひ見つけてください。(編集T)

6月25日発売の『クロワッサン』1048号は「金運を鍛える!」

運は動かす人のもとへ。目指せ、2021年後半の金運アップ!

暮らしが激変した昨年以降、お金の不安も募るばかり。節約したり苦手な運用を考えたり。努力もそろそろ限界。
いっそ運を味方につけて、風向きを変えてみましょう。
手相鑑定士で芸人の島田秀平さん曰く、「運」は「運ぶ」もの。自ら積極的に動く人のもとへ、金運はやってきます。
占いと侮るなかれ。一発逆転のチャンスがその手に。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。