くらし

朝の「10分仕込み」が、 料理の時短アイデアの真髄です!【編集部こぼれ話】

4月9日発売の『クロワッサン』1043号「トクする時間術。」特集号のこぼれ話をお届けします。

今号から、クロワッサンの誌面作りに参加することになった50代男性編集者Kです。
昨年からまだまだ続く、自粛生活。みなさん、どんなふうに過ごされているでしょうか。

自分もリモートワーク中心の生活となり、もっぱら自宅で食事していますが、あまりテイクアウトや出前が好きじゃないので、そうなると自分で作るしかない。
朝食べたら、昼は何にしよう? 昼をすませたら、夜は何を肴に飲もうかな、とほぼ毎日食べることばかり考えています。笑。

今回、クロワッサンで初の特集取材を担当したわけですが、そんな自分に「料理の時短メソッド」という、眼からウロコのテーマがふられました。

Twitter「きょうの140字ごはん」で大人気のエッセイスト、料理家の寿木けいさんに直接教われるという大チャンス! 朝10時から午後3時過ぎまで、ご自宅のキッチンでみっちりとレクチャーを受けながら撮影させていただきました!

寿木さんの料理メソッドの数々は、ぜひ本誌を読んでいただきたいのですが、今回教わった中でもいちばん勉強になったのは、朝の「10分仕込み」。

その日のうちに食べる食材、特に野菜を洗ったり、切ったり、塩をふったりしておく、という短い手作業。それを朝10分でやってしまう、のです。

野菜を洗ったり、塩をしたり、肉に下味をつけておく。ちょっとした朝の手間が、夕ごはん作りの時短につながります。

仕事が終わって疲れて帰ってきて、イチからスタートするとなると疲れも倍増しそうですが、冷蔵庫に下準備した食材が入っているだけで迷うことなく調理に入れるとのこと。……目からウロコぽろぽろ。。

このほかにも、すぐに役立つ料理アイデアがいっぱいですので、ぜひお役立てください。(担当K)

4月9日発売の『クロワッサン』最新号は「豊かに生きる人の実践アイデア。トクする時間術。」

時間の使い方、過ごし方次第で、 「暮らしの質」が変わります。
すべての人に平等に与えられている時間。でも、果たしてそうですか?
忙しいに違いないあの人が、家事と仕事を余裕でこなしていたり、時間はあるけど気がつけば無為に過ごして後悔したりする人も。では、あなたにとって一番大切な時間とは?
読者アンケートや、時間使いの達人たちの実践アイデアを参考にして、あなたらしい豊かな暮らしと生き方のヒントを見つけてください。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。