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【試して納得】1年中気持ちよく眠れる、ふんわり軽く柔らかい枕カバー。

大人気の湯上がりタオルから生まれた、冬は暖かく、夏は涼しい枕カバー。免疫力の維持やアンチエイジングにも深く関わる睡眠、今年は環境を整えてみませんか。
  • 撮影・中島慶子 文・板倉ミキコ

睡眠は人生の約1/3を費やしていると言われます。眠りを有意義な時間とすべく、枕の形状、質感、寝心地にこだわったら、次に改善すべきは枕カバーです。

一般的な枕と、ちょっと大きめサイズの枕。カバーに入れて残った部分を中に折込めば、どちらにもぴったり合う。

こちらの枕カバーは、冬は暖かく、夏は涼しい、1年中気持ちよく眠れる素材で作ったもの。
アイデアの元は、もともとお店に商品としてあった「湯上りバスタオル」の愛用者が「これを枕に巻いて眠ると気持ちいいのよ」という何気ないひと言から。ふんわり軽く、柔らかいガーゼは、洗濯するたびにフワフワ感を増し自分仕様に変わっていく。まるで育てる感覚のタオルなので、顔周りに常に当たる枕カバーに最適の素材でした。

出来上がったのは、タオルそのものの綿100%と、程よいシャリ感が気持ちいい、麻70%と綿30%の混合タイプの2種類。購入直後はパリッとしていますが、洗濯することで4枚重ねたガーゼ特有の縮みが影響して、ふんわり感が増していきます。塩素系薬剤や柔軟剤を使用せず、酵素を使用しているので繊維が傷まず、洗うたびに柔らかくなっていくのが特徴です。ふわふわのカバーに顔を埋めた時の心地良さは何物にも変えられません。

乾きが早く、ふんわり軽いガーゼ生地を4層にしているので空気を含みやすい。
麻70%綿30%のブレンドは、麻のシャリ感はありつつ、綿の柔らかさも感じられる。

ここで問題。さて、どちらの素材が快適なのか。
それはもう優劣つけがたく、自分の感性に忠実になるしかないでしょう。
私の場合は、春夏は麻、秋冬は綿ということに落ち着きました。綿のふわふわの感触の良さは言うまでもありませんが、麻7:綿3の割合が絶妙で、強すぎないシャリッと感をキープし、凛とした中に優しさがあるんです。麻は邪気を払ってくれると古来珍重されてきた素材ですし、頭をクールダウンさせて快眠に誘うには適しているように思えます。

4枚重ね麻70%綿30%枕カバー、右・4枚重ね綿100%枕カバー。ともに上が洗う前で下は1回洗濯した状態。

そして小さくて大きなポイントが、最近の大きな枕人気に合わせて、カバーのサイズが85×45cmと大きめなところ。我が家の低反発枕もすっぽり入り、見た目もとてもいい感じです。

枕、枕カバーと整えたら、次はベッドパッド、マットレスに目が行き出しました。睡眠は体を休ませるだけでなく、免疫力の維持やアンチエイジングにも深く関わっているのだから、睡眠環境の改善に向け、まだまだお財布の紐は緩んでしまいそうです。(ライターMikiko)

毎日使うカバーなので、汚れにすぐ気づきやすいよう、色は白と生成りに。

<商品概要>

■商品名 
4枚重ね 綿100%枕カバー(税抜 2,800円)
4枚重ね 麻70%綿30%枕カバー(税抜 3,800円)
■販売:クロワッサンの店

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