夫婦の家事分担に変化が!ダイソンデジタルスリムで変わる掃除習慣。
軽い!だけど吸引力は申し分なし!
新しくなったダイソンデジタルスリムを試してくれたのは…
〈阿閉順子さん 神奈川県在住・50代〉
我が家は、約3年前、子供たちの独立を機に住まいをリノベーション。ペットはメダカだけの夫婦2人暮らしです。
夫の単身赴任が長かったため、家事はほぼ私が担ってきました。ですが、現在は来るべき定年後の生活に向け、そろりそろりと夫にも家事を移行中。その中の1つが、掃除機をかけることです。
同じ家に暮らしていても、汚れの気になる箇所が違う2人。それぞれが掃除機をかければ、家の隅々まで綺麗になるのでは?と話し合い、平日は私が簡易的に、週末には夫が念入りに掃除機かけを担当。
これがなかなか功を奏しているようで、見て見ぬふりをしているうちに埃がたまってしまった!というような事態は避けられるように。作戦は順調です(笑)。
そんな我が家に憧れのダイソンがやって来ました。ダイソンのクリーナーは、リノベーション後、掃除機を新調する際に検討した中の1機種。床が長年親しんだカーペットからフローリングに変わったことで掃除機に望むことが変化し、なにより「手軽に扱えること」を最優先に。その結果、より軽量でシンプルな形状のスティック型クリーナーを選んだわけですが、今度のダイソンは2019年のモデル(※ダイソン V11)より25%も軽量になったとのこと。これは、吸引力や使い勝手を含めて期待大です。
手に取ってみると、たしかに軽い!軽量を理由に選んだ、先のクリーナーとほぼ同じくらいに感じます。また、床に滑らせてみると、クリーナーヘッドの動きがクルクルと軽やか。わずかな手首の動きだけで、見事にヘッドを掃除したい箇所へと運んでくれます。
木の温かみと質感が魅力的な無垢材に床を張り替えた我が家。無垢材は、気温や湿度によって伸縮するため、掃除をする際に意外と気になるのがその隙間。今までの掃除機ではゴミを吸い取りきらず、ブラシを併用することもありました。
ですが、ダイソンはヘッド部分のカーボンファイバーブラシが内蔵モーターで回転し、隙間のゴミをかき出してくれる頼もしさ!吸引力と合わせて心強い限りです。
ひと通りの掃除が終わると、毎度夫婦そろってクリアビンのゴミ確認。実は、毎回ゴミを捨てるという自信が無くて、我が家は紙パック派でした。しかし、「ゴミが見える」=「見えてしまう」ことによってこまめに捨てたくなる、しかも本体からの取り外しがとってもスムーズ!水洗いできるのも嬉しい。ゴミを手軽に捨てられることが、私たちにとって非常に嬉しいポイントでした。
さらに、付属のアタッチメントで掃除の面倒なサッシや換気扇もこまめに掃除をするように。雑巾などの準備をすることなくしっかりキレイになるのも大満足です。
〈写真・文/阿閉順子さん〉
ダイソンで採れたゴミを研究機関で調査。その結果は…。
さらに今回、ダイソンデジタルスリムで吸い取ったハウスダストを検査ラボに送り生物調査をしてもらいました。
寝室の床、寝具のそれぞれに決められた面積の目印をつけ、規定通りに掃除機をかけてハウスダストを採取したものを調査の対象とします。
果たしてその結果は……。
キレイに見える寝室の床、寝具にもダニのフンや死がい、カビが発見されました。
阿閉さんは「なるべくキレイに、と思ってもやっぱりカビやダニが潜んでいるんですね…。今回、ダイソンの頼りになる吸引力や、軽さや扱いやすさがよく実感できたので、これからは掃除の頻度を増やそうと思いました」
進化ポイント満載! ダイソンデジタルスリムで掃除が楽しく、ラクに!
今回阿閉さんに試していただいたのはダイソンデジタルスリム。
2ℓペットボトルよりも軽い1.9kgと超軽量でありながら、吸引力もしっかり強い。
最長40分稼働できたり、部屋の空気よりもきれいな空気を排出(ASTM F1977-04に基づく試験結果)したり、便利で掃除が楽しく、ラクになるポイントが盛りだくさんです。
ぜひ試してみてください!