【5月1日〜14日・四緑木星の運勢】真木あかりの九星気学占い

【5月1日〜14日の流れ】
古いしきたりに見切りをつけて、新しいやり方を取り入れていくべき時期です。抵抗するのは厳しいと思うのですが、それでも「そろそろ、なんとかしなくてはいけない」ということは、誰もがわかっているでしょう。世の中レベルでそうした動きが起こってくるのですが、個人レベルでも「ビシッと背筋を正して、自分のあり方を変えていく」ようなことを選択する人は多いでしょう。やってみると、意外とできるのです。そして、春に芽吹く木々のように、あたり一面を覆う草花のように、爆発的なエネルギーが自分のなかにあったことに気づく人も、きっと多いのだろうと思います。
  • 文・真木あかり

四緑木星

総合運

運気的には「八方塞がり」という言葉を想起するような停滞期。動けばストップがかかり、やる気を出してみれば空回りと、もどかしい思いばかりが募るかもしれません。が、人の手を借りると急に物事がスムーズに回り始める暗示も。なんでも頼りっきりになるのは気が引けるでしょうが、たとえば行動を起こすときにちょっとアドバイスを求めたり、「付箋持ってたら1枚ちょうだい」とものをもらったりするだけで、運がよくなります。運気がイマイチと感じるときはお試しを。

対人運

やっかいな話を持ち込まれたり、「利用されていたんだろうな……」と気付いたり、親しい人の行動にがっかりさせられるようなことがありそう。親切心から応じてあげたらなぜか文句を言われるなど、納得がいかないこともあるでしょう。嫌な気持ちを引きずっても、こちらが損をするだけ。無理だなと思ったらパッと手を引きましょう。なお、対人運がイマイチと感じている人は、スマホの連絡先の整理をしてみるとよさそう。「もう電話しないだろうな」と思える人は、感謝とともに消しておきましょう。

金運

体調不良やケガで出費がかさむ暗示です。時節柄、自分や家族の体調には十分に注意を払っているとは思うのですが、ケガはできるだけ防ぎたいもの。危険をともなうスポーツをしているならケガ予防のギアを揃えたり、有料のワークショップで勉強したりするのはいい選択と言えるでしょう。同じように、サプリメントや栄養のある食材への出費は、多少かさんでも巡り巡って皆の笑顔につながっていきます。

吉方位

1日:自由に過ごす日 2日:南西 3日:東、南、北 4日:南西、北東 5日:自由に過ごす日 6日:西、北西 7日:自由に過ごす日 8日:南東、西 9日:北西 10日:南西 11日:自由に過ごす日 12日:東、南 13日:北東 14日:北

四緑木星の基本性格
木々が成長して枝葉を伸ばし、森となっていくように、「みんなとの関係」「みんなのなかの自分」を第一に考えるタイプの人。生真面目ですが物腰は柔らかで、その場にいる人を全員ほんわかとした癒やしで満たしていくようなところがあります。謙虚で相手を立てることが得意なので、目上の人から可愛がられることも多いでしょう。こうした調和を重視する原動力は、実は「誰にも嫌われたくない」という不安。それが強く出すぎてしまうと「人の言いなりになる」「自分の意見がないと思われる」といったネガティブな容姿に変わってしまうことがあります。本来の「調和」の力を活かすには、周囲の人の顔色を伺うばかりでなく、自分の存在や気持ちも尊重するという姿勢は、いつも持っていたいところです。それができるようになれば、人のためを思ってしたことが自分にも返ってくるなど、優しさや思いやりの循環が起こり始めます。試行錯誤した分だけ、生きやすくなっていくでしょう。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。