1月9日発売の『クロワッサン』最新号は「筋肉をつける肉・魚・豆の食べ方。」
文・クロワッサン編集部
清々しく迎えた2026年、心も新たに過ごそう!……と、そんな時に頭をかすめるのは、そう、年末年始の贅沢な食事の数々。「忘年会!」「新年だし!」という言葉のもと、ここぞとばかりに食べ過ぎた、飲みすぎたという方も多いのではないでしょうか。
新年1冊目のクロワッサンでは、そんな皆様にぴったりの、健康的な食生活の指針となる特集をお届けします。「50代以降は特に、意識しないとたんぱく質不足に陥りやすい」とは栄養士の今泉久美さん。肉・魚・豆という栄養豊富なたんぱく源の大切さや摂り方はもちろん、いかにおいしく食べるかというレシピをさまざまな料理家さんに提案いただいています。摂った栄養の最大活用を目指す大人の筋トレ法も。
“ダブルたんぱく質”で効率的に栄養摂取
豆などの植物性たんぱく質と、肉や魚などの動物性たんぱく質。それぞれ含まれる栄養や性質が異なるため、ダブルで摂ると筋肉づくりに役立つのはもちろん、さまざまなメリットがある。摂りかたのコツのほか、ダブルだからこそおいしいレシピも紹介。
朝こそたんぱく質をしっかり摂ろう!
コーヒーと果物だけ、トースト1枚だけ……等で済ませがちな人も多いと思われる、朝食。でも、睡眠からあけた朝こそ、体内時計をリセットし、筋肉合成を促進するなど、たんぱく質を摂るメリットがいっぱい。肉・魚・豆それぞれをたっぷり使ったスープ、小鉢、ごはんのお供レシピを紹介。
摂った栄養を効率的に筋肉に! 大人の女の「筋トレ塾」
管理栄養士であり、パーソナルトレーナーでもある河村玲子さんに教わる、50代からの筋トレレッスン。「もしも神様に筋トレは一つしかしてはいけないと禁じられたら、スクワット一択」という名言も飛び出すスクワットの正しいやり方講座、テレビを見ながら、窓ふきしながらの筋トレ動作指南など、楽しんで&日々実践しやすい初心者向けの筋トレ法を紹介。2026年、筋トレ生活を始めてみては⁉
これまで更新した世界記録は162! 90歳スイマーの食事の秘密
米沢祥子さんは50歳で水泳を再開、以来90歳になった今も週3で1000メートルを泳ぐという現役スイマー。現在はバタフライを練習中というパワフルさ。缶詰や作り置きなども活用するという、簡単だけれど充実の食卓の中身とは。
豆は一気に、たっぷり煮ておく
料理家の長尾智子さんに教えていただく、大豆・ひよこ豆・小豆の基本のゆで方とその応用レシピ。栄養面でももちろん、長尾さん曰く「料理がボリュームアップするうえ、見た目や食感にも変化がつき、調理食材としても優秀」。サラダ、スープ、デザートなど見た目も美しい6品を紹介。
CONTENTS
Croissant
No.1157
クロワッサン(1月9日発売)
筋肉をつける 肉・魚・豆の食べ方。
私たちに肉・魚・豆が必要な、
これだけの理由。
動物性と植物性はセットで摂る。
ダブルたんぱく質のすすめ。
筋肉を減らさず、代謝のよい体に。
朝からしっかり摂りたい肉・魚・豆。
私のたんぱく質量は足りてますか?
3人の「食事日記」をプロが採点。
糖質イコール悪は間違いです。
上手に摂って筋肉を育てよう。
野菜を賢く組み合わせて。
じんわり効く、体質別薬膳レシピ。
ちょっとの努力で最大効果を狙う、
大人の女の「筋トレ塾」本日開講!
なんだか不足気味と感じたときは
たんぱく質強化食品で手軽に補給。
90歳でも華麗にバタフライ!
世界記録を支える食卓を拝見。
小さくても栄養満点。
豆はたっぷり煮ておこう。
消化にもやさしい、冬の魚鍋。
汁まで余さずいただきます。
ひき肉、薄切り肉でもう一品。
レンジで作るちょい足しおかず。