暮らしに役立つ、知恵がある。

 

考察『豊臣兄弟!』10話 新章開幕!上洛する織田信長(小栗旬)。戦国オールスターズが揃い踏み!

大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第10回「信長上洛」では、明智光秀(要潤)が織田信長(小栗旬)の元へ。足利義昭(尾上右近)と共に上洛し、天下を目指す新たなスタートを切ります。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第10回!

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

明智光秀、渾身のドヤ顔

『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天

新章開幕だ。
雪崩を打ったように物語に登場する歴史上の超有名人たち。
その中で本作主人公の小一郎(仲野太賀)が書類と向き合い、兄藤吉郎(池松壮亮)の代行として奔走する姿が、見事にこの時期の木下小一郎長秀、のちの豊臣秀長を体現していた。
永禄10年(1567年)のこの頃、28歳の小一郎はまだ歴史的資料に姿を現していない。
織田家の中では、実際こうであったろうなと想像されるのである。
小一郎はまだ、歴史の荒波に揉まれる小さな存在に過ぎない。

超有名人で、まず現れたのは明智光秀(要潤)。
従者一人を連れ、足利義昭の使者として岐阜にやってきた。

光秀の前にまず、足利義昭の背景を述べたい。
ここからしばらく物語は、足利将軍家を抜きにしては語れないからだ。

義昭は室町幕府第13代将軍・足利義輝の弟である。兄の義輝は去る永禄8年(1565年)に畿内を掌握する有力武家、三好氏と戦い討死した。
永禄10年現在、三好氏は11代将軍の孫である足利義栄を擁立し、14代将軍に就かせようとしている。義昭はそれを阻止すべく、自らを次の将軍にしてくれる有力武将を探しているのだ。
それゆえ、織田信長(小栗旬)に力添えを頼むために今回、明智光秀を使者に立て遣わした。

明智光秀は美濃出身だが、流浪の果てに越前(現在の福井県)の朝倉義景の下に身を寄せ、その地で朝倉を頼って亡命してきた義昭と出会ったのではないかとされる。
2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』では、不明な点が多い明智光秀の前半生は創作を交えて描いていたことが思い出される。

光秀を出迎えた藤吉郎が、いずれ京や堺にも負けぬ町になると岐阜の繁栄を誇ってみせると、光秀は田舎者の世間知らずとでも言うように鼻で笑い
「京や堺を治めるべき御方が、我が主。足利義昭様じゃ」。

ドヤァ!という声が聞こえてきそうなドヤ顔だ。
浪人生活が長かった光秀にとって、足利将軍家出身の人間に仕えるのは至極光栄、「我が主」の声に力も入ろうというものだ。

その光秀と従者を、藤吉郎の後ろで竹中半兵衛(菅田将暉)がじっと観察している。

天下布武ってなんじゃ?

光秀が伴ってきた従者は、実は足利義昭(尾上右近)。超有名人の二番手だ。看破したのは竹中半兵衛である。

見破られた義昭は信長に
「まいったなあ」「これまで頼ろうとした武将たちに皆同じことをしたが、気づかれたのはこたびが初めてじゃ」。
その口調はカラリと明るい。
だが、信長に語りかける言葉の

「今、この乱れた世を救えるのは儂しかおらん。力を貸してもらいたい」

決然とした口調には威厳があり、将軍家の血筋を感じさせる。
それに応えて信長、

「この織田信長、必ずや義昭様を京にお連れし、天下布武を成し遂げて御覧に入れます」

天下布武とは。
上洛を兄・藤吉郎から知らされた小一郎の「天下布武ってなんじゃ?」の問いで、藤吉郎から視聴者にも再度説明される。京の都に幕府を再興し、摂津(大阪府、兵庫県)、河内、和泉(いずれも大阪府)、大和(奈良県)、山城(京都府)の畿内五国を平定し、武士の力で世に秩序をもたらすこと。

冒頭で蜂須賀正勝(高橋努)に茶道具が褒美として与えられる場面も同じくだが、教科書に記載される知識がさりげなく仕込まれている。
大河ドラマを初めて見るお子さんは「学校で習ったやつだ!」と嬉しくなるだろう。

さて、足利義昭を奉じての上洛は、信長と小一郎&藤吉郎のみならず、信長の妹、お市(宮﨑あおい)の運命をも大きく変えることとなる。

お市の“初陣”

岐阜から京に上るまでには、近江(現在の滋賀県)に領地を持つ六角氏、浅井氏がいる。
信長は浅井の当主、長政(中島歩)にお市を嫁がせ、同盟を結ぶと決めた。嫁という名の人質である。

お市は信長に「どのようなお人なのです」と問うが、信長は答えて「知らぬ。知れば、迷うてしまうかもしれぬ」。
悪い評判を聞けば妹が哀れで迷うし、良い人物と知ればそれはそれで複雑だ。
……この信長、妹のこと好きすぎではないか。
情が深いと思ってはいたが。

兄の役に立てて嬉しいと語る、健気な妹の決意を聞く信長の眉間の皺は深くなるばかりだ。

お市のほうも実は不安を抱いていた。
藤吉郎の代理で御前に参上した小一郎は、お市の不安を察する。安心させたくてツラツラと方便を並べて見せた。

「浅井長政殿というお方は秀麗なお顔で、気性もお優しく、物静かで穏やかな誰からも好かれるお方と聞いております。きっとお市様はお幸せになれまする」
「そうか。兄上とは似ても似つかぬ。私の好みではないな」

……お市はお市で、兄のこと好きすぎだろう。
嘘と明かした小一郎にお市は呆れながらも、心の内を語る。
男に生まれたかった、そうすれば小一郎のように兄を支える存在になれただろうと言うのだ。

お市様、それはどうかなあ? と問いかけたい。
信長とお市兄妹を精神的に強く結びつけている一つの要因は弟、信勝(中沢元紀)の死だ。
その信勝とて、あんなにも兄を慕っていた。それなのに反逆し、結果、誅殺されたのである。
乱世の嵐の前に「男であれば兄を支えられたはず」はやや甘い。だが、その望みを口にせずにはいられないほど、信長が負った傷の深さにお市は心痛めているということか。

淡い思いがダダ漏れです

浅井氏の拠点である小谷城(現在の滋賀県長浜市)でお市と浅井長政との祝言が執り行われる。
お市21歳、長政23歳。
並んだ姿は目も覚めるような美男美女! 
おまけに長政はお市を気遣う優しさを見せる。

だが一方で、祝言の場に居並ぶ浅井の家臣団の目は冷たい。長政の父である浅井久政(榎木孝明)の目は更に鋭く、射るようだ。
この浅井家で、お市はどう扱われるのか……この場にいて最も心配を募らせるのは、花嫁に随行してきた柴田勝家(山口馬木也)である。

勝家は岐阜に戻る前のお市への挨拶で、何か困ったことがあればすぐに駆けつけると申し述べる。
小谷城と岐阜城の距離は約60km、徒歩1日。
お市からのSOSがあったら、勝家は馬をぶっ飛ばして来そうではある。

お市は勝家に小一郎への伝言を頼んだ。
嘘から出た真であった、と。
浅井長政は小一郎の方便通り、眉目秀麗、温厚篤実な男。
政略結婚とはいえ、良縁である。
織田家中という狭い世界から一歩踏み出してみれば、人間の見え方も変わってくるだろう。

もしかしたら幸せになれるかもしれない。
「私は不幸になったと伝えよ」。お市が小一郎には伝わるはずの軽い冗談を言伝てると、烈火の如く怒り始める勝家。戯言じゃとたしなめたお市は

「相変わらず無骨なやつじゃな。じゃが長政殿より私には合うているやもしれぬ。いっそ、お前と一緒になれば良かったな」

お市の微笑みを前にした勝家が、とんでもなく可愛い反応を示す。

「そ。……そそそそのようなことをと、突然申されましても」

落ち着け勝家。
会話の流れから戯言、冗談に決まっている。

永禄10年頃に柴田勝家に正室と呼べる女性がいたかは定かでない。
勝家が抱いているのであろう、お市への淡い気持ちが顕になったこの場面、宮﨑あおいと山口馬木也の名演であった。

無能? 暗愚? 今作の足利義昭は…

ここからの情勢はナレーションで一気に語られる。
永禄11年9月に織田信長が足利義昭を奉じて始まった上洛戦は、六角氏、三好氏と戦いながら京の都へと進む。
この頃、足利義栄が病で死去。この年の2月に朝廷から室町幕府14代将軍として宣下を受けてから、一年も経たずに世を去った。

旗印を失ったこともあり、三好氏は阿波国に去った。ここまでがナレーションと、三好三人衆の三好長逸(中野英樹)、三好宗渭(そうい/奥田洋平)、石田成通(阿部亮平)が「信長め!」と叫ぶ場面のごくざっくりとした経緯である。

永禄11年10月。
足利義昭は京六条の本圀寺で朝廷より宣下を受け、
室町幕府第15代将軍となった。

ぬかづく一同を前に信長への謝意を述べた義昭、

「そなたを心の父と思うておる」「儂はそなたを副将軍にしたい」

実際に足利義昭が織田信長に宛てた手紙には
「御父 織田弾正忠殿」と書かれている。
このとき信長34歳、義昭31歳である。感謝はわかるが、やや過剰なへつらいを感じないではない。

信長は身に余ることとして、副将軍の座はきっぱり断った。
一同が帰ったのち、明智光秀に信長について訊ねる義昭。腹の底が読めぬと答える光秀に義昭、

「そういう奴が一番厄介なのじゃ。ほどほどにせねばなるまい」

頼りきるのは危険という判断か。将軍家の血を引くがゆえに命を狙われ続けてきたが、生き延びてここに辿り着いたのは運だけではないというわけだ。
過去に大河ドラマで登場した足利義昭は無能、暗愚に描かれることが少なくなかった。
前述の『麒麟がくる』では民を思い、賢くしぶとい人物として滝藤賢一が演じたように、近年は変化してきている。
本作ではどんな将軍義昭像が見られるのか楽しみだ。

不敵な文に戦国オールスターズは…

これで天下布武は成ったのか?
いや、信長はここからが始まりだと言う。

「その後、無音致し候といえども本意にあらず候。そもそも、先日上洛の儀について厳重に言上し候間、いよいよ公方様ご入洛。我ら供奉致し、去る三日、五畿内隣国において、皆もって下知を任され、ついに天下ご存分に属し、ご静謐を果たされ候。しからば早々に上洛せられ、面拝の時を期すべく候。委曲、佐久間右衛門尉申し述ぶべく候。恐々謹言。
十月五日 織田弾正忠信長」

「ごぶさた! 将軍足利義昭様が上洛されたよ。我ら織田家が供奉したよ。君も早く都まで来て将軍様に拝謁するようにね。まあ、お傍にはこの儂、織田信長がいるけどね!」
これを慇懃無礼にしたためた手紙を受け取ったのは、錚々たる面子であった。
いずれも大河ドラマ主役級の、超有名人ばかり。

戦国最強と謳われた甲斐の武田信玄(高嶋政伸)の目は険しい光を帯びる。
座禅を組み考え込む越後の虎、上杉輝虎──のちの上杉謙信(工藤潤矢)。
腹立ち紛れに文を火にくべかけて、あわてて取り出す越前の朝倉義景(鶴見辰吾)。
四国統一に向けて激闘中、土佐の長宗我部元親(磯部寛之)。
戦国時代に饅頭といえばこの人、摂津の荒木村重(トータス松本)。
名物の茶道具を手に、笑いながら怒る大和の松永久秀(竹中直人)。
文を読み終わり、独り深いため息をつく三河の徳川家康(松下洸平)。

反応はそれぞれだが、心中は皆ほぼ同じだろう。
「してやられた……織田信長、なに様のつもりだ!」
信長は「これでわかるだろう。誰が敵となるか」と薄く笑ったが、全員が敵となったなら、どうなる?

打ち続く戦乱に疲れ切った都人に、ご祝儀銭を撒く小一郎&藤吉郎、

「戦はもう終わったのじゃ!」小一郎の言葉を聞く竹中半兵衛の表情が物語る。
ここから長い長い戦いが始まるのだと。

次回予告。
本能寺の変ではない、本圀寺の変。松永弾正久秀、本格的に登場。浅井夫妻、仲睦まじくて良かった…お市様には少しでも幸せを感じてほしい。三好勢が息を吹き返す!小一郎の次のミッションは将軍義昭を守ること!
11話が楽しみですね。

*******************

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

*******************

主な参考文献:
谷口克弘(著)『織田信長合戦全録──桶狭間から本能寺まで』中公新書,2002年.
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『現代語訳 信長公記』新人物文庫, 2013年.
和田裕弘(著)『織田信長の家臣団──派閥と人間関係』中公新書,2017年.
永原慶二(著)/本郷和人(解説)『戦国時代』講談社学術文庫, 2019年.
黒田基樹『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
柴裕之『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年.

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
考察『豊臣兄弟!』10話 新章開幕!上洛する織田信長(小栗旬)。戦国オールスターズが揃い踏み!
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
考察『豊臣兄弟!』10話 新章開幕!上洛する織田信長(小栗旬)。戦国オールスターズが揃い踏み!
  • ぬえ

    ぬえ さん (ぬえ)

    つぶやき人

    伝統芸能から大河ドラマ、マンガ、日常など様々なことを SNS、noteで呟いている。note  X(@yosinotennin)

  • 南天

    南天 さん (なんてん)

    ドラマ絵師

    ドラマの感想を絵にするオタク。X(@nantengoh)かblue skyに生息中。

  1. HOME
  2. 考察『豊臣兄弟!』10話 新章開幕!上洛する織田信長(小栗旬)。戦国オールスターズが揃い踏み!

人気ランキング

  • 最 新
  • 週 間
  • 月 間

注目の記事

編集部のイチオシ!

オススメの連載