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「成城石井」の“愛されグルメ”大賞発表。変わらぬ味を作り続けるセントラルキッチンのおいしさのヒミツ公開

スーパーマーケット「成城石井」が、人気商品を対象に“愛されグルメ”大賞を決めるお客様参加型アワードを開催。大賞商品とともに、成城石井の自社製造拠点「セントラルキッチン」で知った、おいしさのヒミツを紹介します。“推し”の惣菜・スイーツがランクインしているか、ぜひチェックしてみて!

写真・文 妹尾龍都

セントラルキッチン30周年の感謝を込めて「愛されグルメ大賞」開催!

“愛されグルメ”大賞に輝いた5品。左上から時計回りに、成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐、成城石井自家製 ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル、成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ、成城石井自家製 ポテトサラダ、成城石井自家製 フォー・ガー(鶏肉のフォー) ※フォー・ガーは通常パッケージとは異なります
“愛されグルメ”大賞に輝いた5品。左上から時計回りに、成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐、成城石井自家製 ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル、成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ、成城石井自家製 ポテトサラダ、成城石井自家製 フォー・ガー(鶏肉のフォー) ※フォー・ガーは通常パッケージとは異なります

「成城石井」の惣菜やデザートなど自家製商品を作る自社工場「セントラルキッチン」が、操業30周年を迎えました。これを記念して開催された、お客様参加型アワード「成城石井“愛されグルメ”大賞」。自家製商品の中で特に人気の高い49品をおかず、ごはん、サラダ、パン、デザートの5部門に分け、各カテゴリーの大賞が発表されました。

投票期間は2026年1月1日から20日、結果は3月6日に発表。投票総数2,651票の中から選ばれた各部門の大賞商品を、ランキングとともにさっそく紹介していきましょう。

おかず部門大賞:成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐

「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」2週間限定で30%増量。期間:3月20日(金)〜4月2日(木)
「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」2週間限定で30%増量。期間:3月20日(金)〜4月2日(木)

年間約45万パックを売り上げる大ヒット商品が、実績と味わいともに文句なしで大賞に! 4種の醬醤(甜麺醤、豆鼓醤、麻辣醤、豆板醤)を含む15種類以上の調味料を使用した、辛味と甘味、コクが引き立つ本格派のテイストに仕上がっています。お客様の投票理由には「ピリッと感がおいしい」と、山椒の効き加減を高く評価する声も寄せられました。

「2010年に発売した本格的な麻婆豆腐です。それまであった家庭的な味付けとは一線を画す、素材、製法、味わいすべてにこだわった自信作です」(第3CK製造部 部長・大橋さん)

【おかず部門ベスト5】
1位:成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐
2位:成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(小)
3位:成城石井自家製 国産豚ベーコンとほうれん草のキッシュロレーヌ
4位:成城石井自家製 3種チーズのミートソースラザニア
5位:成城石井自家製 トマトとモッツァレラチーズの鶏焼売

ごはん部門大賞:成城石井自家製フォー・ガー(鶏肉のフォー)

「成城石井自家製フォー・ガー(鶏肉のフォー)」具沢山なのも人気の理由
「成城石井自家製フォー・ガー(鶏肉のフォー)」具沢山なのも人気の理由

成城石井の惣菜といえば、ワールドグルメの豊富さも魅力。その先駆けとなったのが、今回大賞に輝いた「成城石井自家製 フォー・ガー(鶏肉のフォー)」。本場ベトナムの平打ち麺を使用し、黒コショウとレモンを効かせた鶏ガラベースのスープには、旨味とコクを引き出すため白ワインを隠し味として追加しているそう。

「2009年に発売した当初、エスニック料理の惣菜は珍しく、売れ行きが心配されましたが、結果は大好評でした。この商品を機に、ワールドグルメのラインナップが増えていったのです」(第3CK製造部 部長・大橋さん)

【ごはん部門ベスト5】
1位:成城石井自家製 フォー・ガー(鶏肉のフォー)
2位:成城石井自家製 七種具材のキンパ(黒毛和牛・コシヒカリ使用)
3位:成城石井自家製 シンガポール風ラクサ
4位:成城石井自家製 具だくさん海老パッタイ
5位:成城石井自家製 3種きのこと自家製ベーコンの白トリュフ風味リガトーニ

サラダ部門大賞:成城石井自家製 ポテトサラダ

「成城石井自家製 ポテトサラダ」2週間限定で50%増量。期間:3月20日(金)〜4月2日(木)
「成城石井自家製 ポテトサラダ」2週間限定で50%増量。期間:3月20日(金)〜4月2日(木)

40年以上変わらないレシピで、いつ食べてもほっとする安定のおいしさ。なんと、じゃがいもの皮は一つひとつ手剥きされています。そんな手作りのこだわりがおいしさに直結しており、味付けはマヨネーズ、塩、お酢のみ。シンプルなレシピでも、素材の旨みが際立ちます。その人気ぶりは、今回の結果で改めて証明されました!

「“シンプルで飽きない味”が評価され、愛される商品1位に。これからもそんなお客様のニーズに応えるべく、変わらぬ味を追求していくつもりです」(第3CK製造部 部長・大橋さん)

【サラダ部門ベスト5】
1位:成城石井自家製 ポテトサラダ
2位:成城石井自家製 鶏肉とごまのさっぱり春雨サラダ
3位:成城石井自家製 大分県産大葉のポテトサラダ
4位:成城石井自家製 りんご酢ときび糖仕立てのキャロットラペ
5位:成城石井自家製 国産ごぼうと人参の胡麻マヨサラダ

パン部門大賞:成城石井自家製 ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル

「成城石井自家製 ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル」クリームチーズと合わせて食べるのもおすすめ
「成城石井自家製 ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル」クリームチーズと合わせて食べるのもおすすめ

巷で話題のベーグルは、成城石井でも大人気。選ぶのが楽しい数種類のフレーバーの中から、2023年に登場したマカダミアとクランベリーが入った本商品が、見事大賞に選ばれました。湯種と米粉を混ぜ合わせた生地は、一般的なベーグルよりもふっくらとして柔らか。軽くトーストして食べると、外はカリッ、中はモチッの理想的な食感に。

「数回にわたる企画会議での提案を経て、ついに商品化された渾身の一品。マカダミアナッツをごろっと大きなままで生地に練り込むために、成形は全て手作業で行なっています」(第3CK生産部 次長・積田さん)

【パン部門ベスト5】
1位:成城石井自家製 ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル
2位:成城石井自家製 レーズンと胡桃のカンパーニュ スライス
3位:成城石井自家製 ハニーイングリッシュスコーン
4位:成城石井自家製 ホットビスケット
5位:成城石井自家製 もっちり湯種の白パン

デザート部門大賞:成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ

「成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ」常温でも持ち運べるため、手土産としても人気
「成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ」常温でも持ち運べるため、手土産としても人気

デザート部門の対象11品の中から大賞に輝いたのは、看板商品のこちら。きび糖を使用したスポンジ生地、レーズンとスライスアーモンドを混ぜ込んだ濃厚なチーズケーキ生地、ほろほろ食感のシュトロイゼルの3層構造で、食べ応え十分! 「成城石井のエスプレッソ、イタリアンロースト、フレンチローストなど深煎りのコーヒーと相性抜群!」と、投票者からはペアリングのおすすめも。

「看板デザートを作るべく、商品開発を行ったのは1999年ごろでした。約4年の構想期間を経て、2003年に初登場した頃のレシピを今でも大切に守り続けています」(第3CK生産部 次長・積田さん)

【デザート部門ベスト5】
1位:成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ
2位:成城石井自家製 マスカルポーネのもっちりイタリアンプリン
3位:成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー
4位:成城石井自家製 コーヒーゼリー 3個
5位:成城石井自家製 北海道えびすかぼちゃのパンプキンプリン

各部門6位以下も発表されているのでこちらの号外でチェック。お気に入りの商品はランクインしているでしょうか⁉︎
各部門6位以下も発表されているのでこちらの号外でチェック。お気に入りの商品はランクインしているでしょうか⁉︎

変わらない味を作り続ける現場、セントラルキッチンに潜入

2022年に操業した「大和第3セントラルキッチン」。和洋中の惣菜やデザート、パンを中心に製造
2022年に操業した「大和第3セントラルキッチン」。和洋中の惣菜やデザート、パンを中心に製造

成城石井の自家製商品は、国内3ヶ所にあるセントラルキッチンで製造されています。
有名ホテルやレストランで経験を積んだ和・洋・中それぞれの分野に特化したプロの料理人が在籍。おいしさの決め手となるポイントは、現場の調理スタッフが手作業で作り上げ、日々おいしさを追求しています。

今回は、自家製商品の製造の中核を担う「大和第3セントラルキッチン」を訪れ、人気商品が作られる現場を見学しました。

ポテトサラダのじゃがいもは専用のコンテナに入れてそのまま蒸し器へ投入
ポテトサラダのじゃがいもは専用のコンテナに入れてそのまま蒸し器へ投入
1日に約5,000個のじゃがいもを手剥き。1個あたりにかかる時間はおよそ10秒!
1日に約5,000個のじゃがいもを手剥き。1個あたりにかかる時間はおよそ10秒!
国内産の男爵芋を使用
国内産の男爵芋を使用
鍋に皮を剥いたじゃがいも、きゅうり、たまねぎ、セロリといった具材と調味料を投入、マシンでゆっくりと混ぜていく
鍋に皮を剥いたじゃがいも、きゅうり、たまねぎ、セロリといった具材と調味料を投入、マシンでゆっくりと混ぜていく
出来上がったポテトサラダ。芋のごろっと感はそのまま
出来上がったポテトサラダ。芋のごろっと感はそのまま
ポテトサラダのじゃがいもは専用のコンテナに入れてそのまま蒸し器へ投入
1日に約5,000個のじゃがいもを手剥き。1個あたりにかかる時間はおよそ10秒!
国内産の男爵芋を使用
鍋に皮を剥いたじゃがいも、きゅうり、たまねぎ、セロリといった具材と調味料を投入、マシンでゆっくりと混ぜていく
出来上がったポテトサラダ。芋のごろっと感はそのまま

まず訪れたのは、じゃがいもの皮剥きスペース。ポテトサラダに使用する約2トンのじゃがいもは、90分間スチーマーで蒸し上げて、皮は1個1個手で剥きます。凹んでいる芽の部分に親指をかけ、外側へ指をスライドさせるのが素早く剥くコツなのだそう。皮を剥いたじゃがいもは、機械で野菜と調味料と混ぜ合わせたら完成です。

麺は手早く二人がかりで盛り付け。ほぐれやすいように油を回しかけている
麺は手早く二人がかりで盛り付け。ほぐれやすいように油を回しかけている
具材1つにつき、担当は1人
具材1つにつき、担当は1人
具材は計量を欠かさず行いながら盛り付ける
具材は計量を欠かさず行いながら盛り付ける
完成したフォー・ガー。乾燥する前に、次々にパッケージング
完成したフォー・ガー。乾燥する前に、次々にパッケージング
麺は手早く二人がかりで盛り付け。ほぐれやすいように油を回しかけている
具材1つにつき、担当は1人
具材は計量を欠かさず行いながら盛り付ける
完成したフォー・ガー。乾燥する前に、次々にパッケージング

続いて、フォー・ガーの盛り付けを見学。ベルトコンベアー付きの作業台の前に盛り付けスタッフが並び、1種類ずつ具材を並べていきます。フォーは蒸してから時間が経つとバツバツと切れてしまうため、蒸し時間と冷まし方に工夫があるそう。鶏肉は調理液に1日浸して味を染み込ませるなど、具材にも調理にもこだわりが感じられました。

プレミアムチーズケーキのチーズクリームは、専用の抽出器からスポンジケーキの上に流し込む
プレミアムチーズケーキのチーズクリームは、専用の抽出器からスポンジケーキの上に流し込む
200度のオーブンで一気に香ばしく焼き上げる
200度のオーブンで一気に香ばしく焼き上げる
パッケージは発売当初から変更。素朴なアルミ容器から特別感のあるパッケージへ
パッケージは発売当初から変更。素朴なアルミ容器から特別感のあるパッケージへ
プレミアムチーズケーキのチーズクリームは、専用の抽出器からスポンジケーキの上に流し込む
200度のオーブンで一気に香ばしく焼き上げる
パッケージは発売当初から変更。素朴なアルミ容器から特別感のあるパッケージへ

次は、焼菓子やパンを製造するフロアへ。室内にはバターの甘い香りが広がっていました。プレミアムチーズケーキは、ちょうど2層目のクリームチーズペーストを流し込んでいるところ。ペーストは混ぜすぎず、軽やかな口当たりに仕上げるのがポイントなのだとか。混ぜ込まれているアーモンドスライスは、香ばしさを出すため毎回1時間ほどかけて焼き上げているそうです。

まん丸でかわいらしいベーグルの生地。クランベリーとマカダミアナッツがたっぷり
まん丸でかわいらしいベーグルの生地。クランベリーとマカダミアナッツがたっぷり
皮を剥いたマカダミアナッツ。ごろっと大きい状態のまま生地に練り込まれている
皮を剥いたマカダミアナッツ。ごろっと大きい状態のまま生地に練り込まれている
ベーグルの成形は手作業。両手を使って次々に出来上がっていく
ベーグルの成形は手作業。両手を使って次々に出来上がっていく
スチーム機能付きのオーブンで、12〜13分間焼成。焼き加減は「人の目」でチェック
スチーム機能付きのオーブンで、12〜13分間焼成。焼き加減は「人の目」でチェック
ふっくらと焼き上がったベーグル。香ばしい匂いが辺りに充満
ふっくらと焼き上がったベーグル。香ばしい匂いが辺りに充満
まん丸でかわいらしいベーグルの生地。クランベリーとマカダミアナッツがたっぷり
皮を剥いたマカダミアナッツ。ごろっと大きい状態のまま生地に練り込まれている
ベーグルの成形は手作業。両手を使って次々に出来上がっていく
スチーム機能付きのオーブンで、12〜13分間焼成。焼き加減は「人の目」でチェック
ふっくらと焼き上がったベーグル。香ばしい匂いが辺りに充満

ベーグルの製造現場は、機械より人の数が多いことに驚きます。なんと成形はすべて手作業。機械を使わないことで、マカダミアナッツを大粒のまま生地に練り込めるのだそう。さらに、一般的な作り方とは異なり、生地は茹でずにオーブンへ。湯種生地に米粉を混ぜることで、独特のもっちり食感を生み出しています。

上から時計回りに、麻辣醤、甜麺醤、豆板醤、豆豉醤。4種の醬醤で奥行きのある辛味、コク、甘味を表現
上から時計回りに、麻辣醤、甜麺醤、豆板醤、豆豉醤。4種の醬醤で奥行きのある辛味、コク、甘味を表現
よく使用する醤油や油は、壁に備えつけられたサーバーから必要な分だけ注げる仕組みに
よく使用する醤油や油は、壁に備えつけられたサーバーから必要な分だけ注げる仕組みに
国産豚ひき肉は、一度も冷凍せずに新鮮なうちに使用
国産豚ひき肉は、一度も冷凍せずに新鮮なうちに使用
上から時計回りに、麻辣醤、甜麺醤、豆板醤、豆豉醤。4種の醬醤で奥行きのある辛味、コク、甘味を表現
よく使用する醤油や油は、壁に備えつけられたサーバーから必要な分だけ注げる仕組みに
国産豚ひき肉は、一度も冷凍せずに新鮮なうちに使用

様々な商品に使われる多種多様な調味料を調合する場所が、一部屋設けられています。
たとえば麻婆豆腐に使用する醬醤や醤油などの調味料も、調理ごとに使用する分をここで混ぜ合わせます。

炒め作業は、また別の部屋。直火で加熱する大きな釜が並んでおり、麻婆豆腐も手作業で炒められています。ちなみに、豆腐は炒める前に下茹でするひと手間を加えることで、味を染み込ませやすくしているそう。

焼売は1日約2万個を製造。成形は専用の機械で行い、オリジナルの生地にタネが次々と包まれていく
焼売は1日約2万個を製造。成形は専用の機械で行い、オリジナルの生地にタネが次々と包まれていく
大きく角切りされたコーヒーゼリー。形が崩れないように、一つひとつ手作業でカップに注ぐ
大きく角切りされたコーヒーゼリー。形が崩れないように、一つひとつ手作業でカップに注ぐ
焼売は1日約2万個を製造。成形は専用の機械で行い、オリジナルの生地にタネが次々と包まれていく
大きく角切りされたコーヒーゼリー。形が崩れないように、一つひとつ手作業でカップに注ぐ

おかず部門2位にランクインした「成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(小)」と、デザート部門4位の「成城石井自家製 コーヒーゼリー」の製造工程も見学。調理スタッフが手際よく作業を進める様子から、味を支える丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。

両サイドの青いボックスの中に自家製商品がぎっしり!
両サイドの青いボックスの中に自家製商品がぎっしり!

最後に訪れたのは保管フロア。ここには、定番商品から年間およそ300種類開発される新商品まで、大和第3セントラルキッチンのほか、2カ所のセントラルキッチンで作られた自家製商品が集約されています。

今回“愛されグルメ”大賞に選ばれた商品も、この場所から全国各地の店舗へと発送されていきます。

安心感こそが、長く愛され続ける理由

「成城石井」の“愛されグルメ”大賞発表。変わらぬ味を作り続けるセントラルキッチンのおいしさのヒミツ公開

惣菜は効率よく大量生産されている——そんなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、「成城石井」はその常識にとらわれません。手間ひまを惜しまず、こだわり抜いた原料と製造方法を守り続けています。

だからこそ、いつでも変わらない本格的な味でありながら、家庭の食卓にも自然と溶け込む、安心感のある自家製惣菜が生まれるのです。そして、そうした積み重ねこそが、長く愛されるロングヒット商品につながっているのだと思いました。

対象商品の一部は、4月2日(木)までお得なフェアを実施中。この機会に「成城石井」の愛され続ける味をお試しあれ。

※特別規格品は取扱期間が異なります
※店舗によっては取扱のない商品がございます

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