【笠原将弘さんの最高すぎるおそうざい】今晩食べたい! いわしの梅煮
人気レシピ集『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』(マガジンハウス)の重版が決定! これを記念して書籍の中から、厳選した最高すぎるおそうざいレシピをクロワッサンオンラインで特別公開いたします。今回紹介するのは、必ず大成功する「いわしの梅煮」。予約の取れない和食店「賛否両論」のワザが効いた家庭おかずをぜひお試しください。
撮影・竹内章雄 文・マガジンハウス書籍編集部
「青魚と梅干しの組み合わせを考えた人は天才だと思う」。
としみじみ話す、笠原さんのいわしの梅煮レシピは、青魚のくせが抜けて、驚くほどすっきりした味わいに仕上がります。だし汁不要、骨抜きを買ってくれば下処理要らずだから、覚えておきたい魚レシピです。煮汁をたっぷり吸ってふっくらした梅干しもまたおいしい。
〈必ず大成功する「いわしの梅煮」〉
【材料(2人分)】
いわし…6尾
梅干し(塩分10%くらい)…6個
青じそ…5枚
しょうが…15g
A[水…1と1/2カップ、酒、みりん…各1/2カップ、しょうゆ…1/4カップ、砂糖…大さじ2]
【作り方】
1. 青じそはせん切りにしてさっと洗い、水けをきる。しょうがは皮をむいて薄切りにする。
2. いわしは頭を切り落とし、腹の部分を斜めに切り落として包丁でワタをかき出す。塩水で洗って血合いを除く。ペーパータオルでしっかり水けをふく。
3. フライパンにA、梅干し、しょうが、いわしを入れて中火にかける。煮立ったらアクをとり、弱火にして15分ほど煮る。
4. 煮汁が1/3量くらいになったら火を止め、そのまま常温になるまで冷ます。器に盛り、青じそを添える。
〈覚え書き〉
魚の下処理はスーパーの鮮魚コーナーでお願いするのも手。その場合も、煮る直前にしっかり洗って水けをふいて。
『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』では、他にも毎日の食卓が格上げされるおそうざいレシピを多数ご紹介しています。ぜひ書店やインターネットでチェックしてみてください。
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