【ぐっち夫婦のお酒とおつまみ】春キャベツとツナのさっぱりごま和え×焼酎
撮影・文 ぐっち夫婦
こんにちは! 夫婦で料理家をしているぐっち夫婦です。「日々の暮らしを楽しく美味しく。ちょっとおしゃれに」をモットーに旬の食材を取り入れた料理をお伝えしています。
今回は、旬の春キャベツを使ったおつまみをご紹介。やわらかな春キャベツをツナと合わせた、さっぱりとした一品です。酢のやさしい酸味にすりごまのコクを加え、シンプルながら満足感のある味わいに仕上げました。ポイントは塩もみで水気をしっかり切ること。このひと手間でツナのうま味が芯までなじみ、お酒のすすむおいしさになりますよ。
春キャベツとツナのさっぱりごま和え
【材料(2人分)】
・春キャベツ…200g
・ツナ(油漬け)…1缶(約70g)
・塩…ひとつまみ
・酢…大さじ1と1/2
・すりごま…大さじ1
・オリーブオイル…小さじ1
【作り方】
今回の酢は、「にごり酢」を使用しました。にごり酢とは、
<今夜の1杯・焼酎>
今回合わせたのは、「銀しろ(吟麗しろ)」。
華やかな香りとすっきりとした飲み口が心地よい「銀しろ」は、米ならではのやわらかなうまみと軽やかさが楽しめる焼酎。クセが少なく、どんな食事にも寄り添いやすい一本です。
今回の「春キャベツとツナのさっぱりごま和え」とも好相性。酢のやさしい酸味やごまのコク、ツナのうまみが重なったひと皿に、銀しろのすっきりとした味わいがよく合います。後味を軽やかに整えてくれるので、春キャベツのやわらかな甘みもより引き立ち、つい箸がすすむおいしさに。さっぱりと楽しみたい日の晩酌にぴったりの組み合わせです。
また、次回もお楽しみに。
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