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【長ねぎとザーサイの豚肉塩炒め】ヒャダインの台所 Vol.303

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんのレシピ連載。今回は「長ねぎとザーサイの豚肉塩炒め」。冷蔵庫のレギュラーメンバー・長ねぎをたっぷり使った、食べ応え抜群のお手軽メニューです。

文・写真:ヒャダイン

今日のメニュー

Photo:ヒャダインさん
Photo:ヒャダインさん

今回のお題が長ねぎ。味噌汁にも使うし卵焼きにも使うので、基本的に冷蔵庫に常駐しているのですが、間違えて多く買ってしまうこともあります。

そういう時、大量消費として豚肉と炒め物にするのですが、今まで醤油みりん酒をよく使っていました。でも、冷静に考えたらねぎという薬味にもなる食材を使っているんだから味付け、塩胡椒で良くない? と。

なので、少し多めのごま油、そして塩と胡椒だけで味付けしたら豚肉の風味とねぎの旨味がマッチして美味です! 少し太めに切っているのでぬるっとしたねぎの食べ応えもあって食感も楽しめます。あと満腹度も高かったです。豚こま切れ肉は150gで十分でした。あともう1種、ピーマンとかなすが入っても美味しいかなとも思いましたが、極力手間を省いてねぎを味わえるこのレシピ、おすすめです!

【長ねぎとザーサイの豚肉塩炒め】

【材料】
長ねぎ…2本
豚こま切れ肉…150g
桃屋の味付ザーサイ…100g
にんじん…1/2本
にんにく…1片分

中華だし顆粒…小さじ1
ごま油…適量
塩胡椒…適量

【作り方】
1. 長ねぎを約2センチ幅でざくざく切る。
2. にんじんは短冊切りにしておく。
3. 鍋に少し多めのごま油を入れて、薄切りにしたにんにくを弱火で炒める。
4. 香りが出てきたら豚こま切れ肉を入れて強火で炒め、色が変わったら長ねぎとにんじん、ザーサイ、調味料も全部入れる。
5. 全体に油が回ったら蓋をしてねぎに火が通ったらでき上がり!

 
  • ヒャダイン

    ヒャダイン

    音楽クリエイター

    本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
    作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
    動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。フジテレビ系トークバラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』の3人による密室トークを書籍化した「かわいい中年」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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