くらし

作り置きライフを支える6つの便利グッズ。

毎日の食事作りの負担感がいや増す今こそ、市販品を賢く味方に!  
  • 撮影・柳原久子 文・松本あかね

作り置きライフ便利グッズ

ひと口に作り置きといっても、プロセスはさまざま。切っただけ、茹でただけの下ごしらえ段階から冷蔵保存、冷凍保存するともなれば、形も状態も異なるだけに、それぞれ良好な状態でキープしたいもの。

家で食事をする機会が増え、作り置きが必須となった編集部スタッフに聞くと、見た目はシンプルながらツボを押さえたグッズが次々に。スペックはさまざまだが、共通するのは中身がわかる〝見える化〟だった。

茹で野菜やご飯は、軽くて重ねられるプラ容器に。

ホームコーディ そのままレンジ 保存容器 ごはん一膳用 270ml 4個入 198円、ホームコーディ そのままレンジ保存容器角型400ml 4個入198円(トップバリュお客さまサービス係 TEL.0120-28-4196)

保存容器は数種を使い分け。茹で野菜など下ごしらえしたものや残った食材はこちらに。プラスチック製で軽く、作りもしっかりしたすぐれものです。
(編集H・40代)

ガラス製の安心感、レンジ加熱も可。

パック&レンジ4点セット(ネット限定カラー)3,850円〈税込〉(iwakiお客様サービスセンター TEL.03-5627-3870)

ガラス製なのでキュキュッと洗い上がりが分かり、清潔に使える点が気に入っています。おかげで脂っこいカレーも躊躇なく入れられます。
(編集M・40代)

冷凍から電子レンジ解凍 まで、これ一枚で完了。

リード 冷凍も冷蔵も新鮮保存バッグ M20枚 250円※編集部調べ(ライオン お客様センター TEL.0120-556-973)

食材や作り置きを入れて冷凍保存したら、使うときはそのまま電子レンジで解凍。容器に入れ替えなくて済み、余計な洗いものが出ません。
(編集H・50代)

被せるだけの気楽さ。電子レンジもOK。

シリコーン蓋直径約14cm100円(DAISO https://www.daiso-sangyo.co.jp)※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。※掲載商品については予告なく廃番、仕様変更等が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。

使用できる器のサイズは限られますが、さっと手に取って被せられるのが魅力。持ち手を軽く押すと、お皿に吸い付きます。
(編集T・20代)

ラップフィルムの新境地。鮮度を守る驚きの密着性。

グラッド プレスンシール フードラップ 2,240円〈送料990円〉(flaack https://www.rakuten.co.jp/flaack/info.html)

粘着力が高く、冷凍もレンチンもOK。特に肉(中でもひき肉)の冷凍に力を発揮。全然変色しないので風味も維持できていると思います。
(編集F・40代)

慣れると手放せないシリコン製ラップ。

シリコーン 伸びラップLL 約20×20cm100円(DAISO)※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。※掲載商品については予告なく廃番、仕様変更等が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。

洗って何度でも使えます。ラップを引き出して切る、という手間が省け、ぴったりとお皿にくっついてくれてストレスもありません。ホコリよけにも。
(編集T・20代)

※各商品とも一部店舗では取り扱いがない場合があります。

『クロワッサン』1039号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。