くらし

シリコンスチーマーで作る、白菜とツナのさっぱり塩麹和え【ヒャダインの台所 Vol.42】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインで連載スタート!
今回は2月10日発売のクロワッサン最新号『作り置き&半作り置き料理。』特集に合わせて、作り置きレシピ第2弾を紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマも常備菜ということで何にしようかなと考えたところ、豊作&コロナで値段が下がって困っているという白菜にすることに。

正直言うとそんなに白菜を好きではなかったんですよ。でかいし味が淡白だし。なんですが今年は人生で一番白菜を食べました。するとおもしろいもんで好きになってくるもんですね。確かにでかいし処理が大変だけど熱を入れたらまあ縮むし。

で。今回の常備菜はいかに簡単に作れるか、ということを考えました。その時やっぱり役に立つのがシリコンスチーマー。10年前くらいに大流行したアレです。あんな便利なのになんで今そんなに騒がれないんだろう、もう定番化したのかな。料理が苦手な人は一つ買ったら結構なんでもできていいですよ、シリコンスチーマー。今回ツナ缶はあえてオイルまで利用しました。フードロスを少なくするってことですよ。決して貧乏根性ではないです!

【白菜とツナのさっぱり塩麹和えのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
白菜 1/8カット
ツナ 1缶
塩麹 適量

作り方
1. シリコンスチーマーで白菜を2回にわけてそれぞれ90秒ほど蒸してボウルに出しておく。
2. 少し冷まして軽くしぼって水気を切る。
3. ツナ缶をオイルのまま入れて、塩麹を適量入れて箸で混ぜて出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。