くらし

胡椒たっぷりで召し上がれ! イサキのカルパッチョ【ヒャダインの台所 Vol.14】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインで連載スタート!
今回は、魚屋さんで出合ったまだ調理したことがない“イサキ”を使ったカルパッチョを紹介してもらいます。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

夏にさっぱりしたものを食べたい、ということで基本外食でしか食べないカルパッチョを作ってみました。イタめしで食うやつね。「イタめし」って絶対若い子に通じないよね。「痛いメシ」だと思われそう。イタリアンのことね。

で、魚屋さんに行ったらイサキが売っていました。正直イサキのことはよく知らないけど買ってみました。こういうチャレンジを死ぬまで続けていきたい。よく知らない魚を買うチャレンジ。で、それなりに薄く切ってアボカドとミニトマトをセットして4種類の胡椒が入ったミルを擦る。
この胡椒、通販で買ったんですがおすすめです。ピンクペッパーが普通の胡椒と違ってハーブっぽい味するんですよ。そして岩塩をこれまたミルで擦ったものをかけます。
よく塩に拘る人いるじゃないですか。自分あんまり塩の味の違いがわからないのでミルで擦るのは完全にパフォーマンス。皆さんは適当に塩かけてて大丈夫です。多めのオリーブオイルかけたらあらおしゃれ。イサキのコクがありさっぱりした味とアボカドのこってりが合うんですよ。傍らにおしゃれパンなんか置いたらはい、ボンジョルノ!! ボーノボーノ。

【イサキのカルパッチョの作り方】

<材料(作りやすい分量)>
イサキ 1尾
アボカド 半分
ミニトマト5つくらい
四色胡椒 適量
岩塩 適量
オリーブオイル 適量

作り方
1. イサキを薄く切る
2. アボカドも大きくなく小さくなく切る。トマトは半分にする。
3. 皿に飾ってミルで擦った胡椒と岩塩を気持ち多めにふりかける
4. オリーブオイルを気持ち多めにふりかけたらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

DEAN&DELUCAの胡椒を愛用しているんだそう!

ヒャダイン

音楽クリエイター。本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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