真木あかりが診断 運気が整う、九星気学。

イラストレーション・瀧川裕恵

毎月1日・15日に、人気占い師の真木あかりさんが占断する、『九星気学占い』。
総合運はもちろん、気になる対人運や金運、吉方位も公開。毎日を気持ちよく過ごせるアドバイスをお届けします。まずは生年月日から本命星を調べてみましょう。
2022年下半期の運勢はこちら。

【7月1日〜14日の流れ】

2021年も下半期に入りました。九星気学の場合は旧暦を使用するので、暦のうえでは下半期が1ヵ月先になるわけですが、会社をはじめ世の中の色々なことが新暦で半期、四半期で区切られているなか、ここで気持ち新たに! という人が多いことでしょう。さてその7月は、7日で雰囲気がキリッと切り替わることになっています。梅雨空が一瞬にして晴れ上がり、強い陽射しがカッと地表を灼き始めるようなビビッドな変化です。曖昧だったことが白黒はっきりつけられる時期で、人間関係においても離合集散を経験する人が多くなりそうです。ただ、今はそれがベストであり、変に追わないほうが良さそう。ご縁があれば、また必ず繋がっていきます。

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真木あかりが診断 運気が整う、九星気学。

真木あかり(まきあかり)

占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。

『2020年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)や女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。