【1月後半・九紫火星の運勢】真木あかりの九星気学占い
文・真木あかり
九紫火星
総合運
やや疲れやすいとき。頑張りたい、人の役に立ちたいと誠意や真心から無理をしがちな人は、この時期だけでも自分ファーストでやってまいりましょう。「今だけ」「ここだけ」と思っても、その思いが消耗につながってしまうことも多いのです。気乗りがしないお誘いは辞退し、皆に合わせるよりもひとりの時間を大切に。それでこそ、運も体調も整って物事がうまく回るようになるはずです。
対人運
「自分はどうしたいのか」を明確にすることが大事な時期。もちろん普段から大事なことではあるのですが、「なんでもいいよ」「決めてくれたら合わせるよ」とフワッとした感じでいると振り回されたり利用されたりする確率が高めの時期なのです。特に、自分のポリシーと反することは明確に声を上げたほうがベター。気まずいように感じても、口にしてみればすんなり受け取ってもらえるはずです。
金運
大きく動かす時期ではありません。どちらかというと「整える」時期で、年末年始の出費を振り返ったり、レシートの整理をしたりするといいでしょう。使わないものをリセールショップに出す場合、信頼できるお店であることが重要。初めてのお店やネット買取など相手がよく見えない取引は、不本意な取引になる可能性が若干見えています。フリマアプリなど、個人間の取引も、普段以上に慎重に進めて。
吉方位
15日:南、北 16日:南東、西、北東 17日:東、西、北東 18日:西、北東 19日:南東 20日:東 21日:東、南東、南西 22日:南東、南西、北東 23日:南、北 24日:南、北 25日:西、北東 26日:東、西、北東 27日:自由に過ごす日 28日:南東 29日:自由に過ごす日 30日:南東、南西、北東 31日:北

真木あかり(まきあかり)
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。近著に『ツイてない もう無理 に効く 占いと技術』(集英社)がある。
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九紫火星の基本性格
まるで太陽のように情熱的で華やかなオーラを持つのが九紫火星の人。いつもアクティブに行動し、巧みなトーク力で周囲を惹きつけてやみません。エネルギーの塊のような人で、いいなと思うとまずはアクションを起こしてみるような行動力がありますが、若干「熱しやすく冷めやすい」傾向があるのも事実。昨日まで寝食を忘れるほど夢中になっていたことが、今日にはどうでもよくなって次のものに夢中……なんてことも少なくありません。テンションのアップダウンもちょっと激しめ。趣味など個人で楽しむものならいいのですが、仕事や恋愛では相手を振り回してしまうこともあるかもしれません。好奇心の幅の広さは素晴らしいことですが、落ち着いて考えたり人に相談したりといった行動も取り入れると、周囲との摩擦や緊張感も減らすことができるでしょう。プライドはかなり高め。それをお守りにして大胆な行動を取れるところもありますが、謙虚さを持てればそのプライドがカリスマ性に変わっていくはずです。
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