3月12日は「サイズの日」。“自分のサイズは知っている”世代こそ見直したい、ブラジャー選びの新常識
文・クロワッサン編集部
「サイズの日」は「サ(3)イズ(12)」の語呂合わせと、新生活を迎える時期にあらためて“自分に合ったサイズを知ること”の大切さを伝えたいという想いから、株式会社ワコールが制定した記念日。
約半数がブラジャー購入時に「採寸・試着」をしていない!?
「サイズの日」を前に20代〜50代の女性2,000名を対象に行った調査によると、ブラジャーの購入を検討する際に「採寸しない(46.7%)」「フィッティングしない(51.5%)」という人が、全体の約半数にのぼることがわかりました。さらに年代別に見ると、50代では「採寸しない(56.4%)」「フィッティングしない(58.8%)」と、年代が上がるにつれてその割合が高まる傾向にあります。
採寸や試着をしない理由について、50代女性に目立つのが「自分でサイズを把握しているから(28.7%)」という回答です。恥ずかしさや面倒くささに加え、これまでの経験から「自分のサイズはこれ」と自己判断している人が多い実態が浮き彫りになりました。
「昔と同じサイズ」は要注意! 年齢とともにからだは変化する
しかし、下着美容研究家の湯浅美和子さんは、「年齢とともに体型や肌質、肉質は少しずつ変化しますが、『自分のサイズはこれ』と決めつけて見直す必要性を感じていない人も多い」と指摘します。
サイズを決めつけてしまうと、知らず知らずのうちに今のからだに合わないブラジャーを選んでしまうかもしれません。実際にフィッティングを体験した40代・50代からは、「脇や背中の段差が気になりづらくなった」「しめつけを感じにくくなった」という声が他の年代よりも多く挙がっています。思い込みを捨てて正しく採寸・試着をすることで、大人の女性ならではの体型の悩みを和らげ、シルエットを美しく整えることができるのです。
プロのアドバイスで、今の自分にぴったりの1枚を
同調査では、50代女性が販売員に求めることとして「商品の情報を知りたい(27.3%)」「悩みを解決してほしい(15.9%)」という声が他の年代より高いこともわかりました。自己判断で済ませず、下着のプロに相談することで、最新の下着の機能を知り、悩みを軽減する解決策に出合えるはずです。
3月12日の「サイズの日」、ワコールの対象店舗では、専門のビューティーアドバイザーによる丁寧な採寸とフィッティングで、自分にぴったりの1枚を見つけるフィッティングキャンペーンも開催されています。新しいスタートを迎える人も多いこの時期、ぜひお店に足を運び、今の自分を最も心地よく、美しく見せてくれるブラジャーを見つけてみませんか?
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