曇りを消して涼やかな肌印象へ。寒色系カラー下地を攻略──柏谷麻夕子のビューティージャーナル
美容ライター・柏谷麻夕子さんが選ぶ、寒色系カラー下地。
撮影・久々江 満 スタイリング・山本瑶奈
ブルーやパープルなど寒色系のカラーコントロール下地が注目されています。くすみを消してすっきりと涼やかな肌に見せるのが特徴。また近年悩む人が増えているという肌の赤みのカバーにも寒色系、特にグリーン系が役立ちます。SK-Ⅱからはまさにミントグリーンの下地が登場。自然に赤みを中和して白浮きせずにトーンアップする仕上がりがお見事! 黄ぐすみのカバーはラベンダーやパープルが得意。ジバンシイの美容液下地は、色調整とスキンケアを同時に。スポイトタイプで量の調整がしやすく、大人のくすみを晴らし、キメを整えてなめらかなハリ肌へ。ブルーは透き通るような印象を演出。シュウ ウエムラは仕上がりのキープ力にも優れています。3品ともスキンケア効果も非常に高く、つけるほどに美肌を育んでくれます。
『クロワッサン』1160号より
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