くらし

東京・大塚の魅力はOMOレンジャーにおまかせ! 大塚を知る散歩旅へ。

2018年春、東京・大塚にオープンした、都市観光ホテル『星野リゾート OMO5 東京大塚』。OMOでは街を楽しむコンテンツ「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」が人気を集めている。そのサービスにクロワッサン オンラインメンバーも参加させてもらいました。
  • 取材・撮影/クロワッサン オンライン編集部

昨年春、東京・大塚にオープンした、都市観光ホテル『星野リゾート OMO5 東京大塚』。
大塚駅前という好立地に、和のテイストを感じさせるデザイン性のある部屋で、東京出張に来ているサラリーマンから、インバウンド利用まで、幅広い層から人気を集める新しいスタイルのホテルです。

今回クロワッサン オンラインでは、「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」という新サービスに注目。
OMO5 東京大塚に勤務するスタッフが、「ご近所ガイドOMOレンジャー」を発足し、ディープな大塚のご近所旅をサポートしてくれるんです。

今回は、「ご近所ガイドOMOレンジャー」のコースの中から、大塚の散歩ガイドをしてくれる、「OMOグリーン」と大塚駅周辺のはしご酒巡りのお供をしてくれる、「OMOレッド」を体験してきました。

ディープな大塚を散歩する、「OMOグリーン」コース

『OMO5 東京大塚』の入り口に掲示されている、ご近所マップ。近隣の飲食店や、エンタメスポットが紹介されている。

豊島区大塚といえば、名前と場所はなんとなく分かっているけれど、この辺りに居住していないと、なかなか立ち寄らない場所のひとつ。しかし、個人店が軒を連ね、ノスタルジックな東京の街並みを残していることから、若者を中心に注目を集めているんです。

そんな大塚を案内してくれるのが、「OMOグリーン」。おおよそ1時間、大塚駅前を中心に、大塚の歴史やスポットをガイドしながら一緒に散歩をしてくれます。しかも無料! 
グループで『OMO5 東京大塚』に宿泊し、その晩の居酒屋やご飯どころの目星をつけるために参加する人もいるんだとか。(賢い!)

山手線大塚駅周辺は、個人店が多く、またOMOレンジャーの姿を見かけると、お店の人が気さくに話しかけてくれるので、コミュニケーションも楽しむことができます。

今回のガイド、タケダさん。
大塚で人気のお肉屋さん、林精肉店。コロッケやメンチを買って、食べ歩きしても楽しい。
千成もなか本舗大塚店で、プチどら焼きの皮をぱくっ。
田村食料品店では、大塚の酒蔵の酒を販売。
初見では避けてしまう道も、OMOレンジャーと一緒なら、安心して歩くことができます。
今回のガイド、タケダさん。
大塚で人気のお肉屋さん、林精肉店。コロッケやメンチを買って、食べ歩きしても楽しい。
千成もなか本舗大塚店で、プチどら焼きの皮をぱくっ。
田村食料品店では、大塚の酒蔵の酒を販売。
初見では避けてしまう道も、OMOレンジャーと一緒なら、安心して歩くことができます。

意外にアップダウンが激しいこと。昔、大塚駅周りは牧場だったこと。全く知らなかった大塚の魅力に触れながらの散歩は、あっという間に終了。大塚という街が身近に感じられたところで、次のコースの体験へ!

泥酔注意!? 大塚の飲み屋をはしご酒!

大塚のはしご酒ツアーをサポートしてくれるのは、「OMOレッド」(2時間1,000円/1名の利用料)。
『OMO5 東京大塚』のスタッフが、自ら足を運んで選び抜いた居酒屋へ案内してくれる、酒飲みには嬉しいツアーです。

友だちとの参加ももちろんですが、出張や旅行など、ひとりの宿泊で困るのが夜の食事。せっかくの旅先なのに、コンビニやファミレスでは味気ないし、かといってひとりで個人店に行くのはちょっと気がひける……。そんなとき「OMOレッド」を利用すれば、大塚の居酒屋を楽しく巡ることができるので、おひとり様利用も増えているんだとか!
※ガイド中はレンジャーに飲酒を勧めることは禁止されています。
※ガイド中の飲食費は個人の負担です。

申し込みが複数あった場合、はじめまして同士でツアーに参加し、ツアー後に引き続き飲みに繰り出すグループや、ガイドさんとマンツーマンの場合、四方山話をしながら飲食をしたりと、出会いのハプニングを楽しめる「OMOレッド」。2時間の間、平均2軒をはしご酒。終了後は解散してもよし、レンジャーさんにおすすめのお店を聞いて、第二ラウンドに繰り出すもよし、と自由度の高さも人気です。

1軒目はクラフトビールのお店、「namachaん Brewing」でクラフトビールをぐい。
看板メニューは燻製料理。
2軒目はやきとんのお店、「富久晴(ふくはる)」。コの字カウンターの古き良き居酒屋です。
ホッピーと煮込みの鉄板コンビ。
「OMOグリーン」ガイド中に見つけたオーセンティックバー「ショットバー 三番倉庫」にも。
季節のフルーツカクテルなども楽しめます。
1軒目はクラフトビールのお店、「namachaん Brewing」でクラフトビールをぐい。
看板メニューは燻製料理。
2軒目はやきとんのお店、「富久晴(ふくはる)」。コの字カウンターの古き良き居酒屋です。
ホッピーと煮込みの鉄板コンビ。
「OMOグリーン」ガイド中に見つけたオーセンティックバー「ショットバー 三番倉庫」にも。
季節のフルーツカクテルなども楽しめます。

ホテルステイだけじゃなく、街全体を楽しむことができる『星野リゾート OMO5 東京大塚』。グリーン、レッド以外にも、グルメ中心に楽しめるイエローやブルー。ナイトカルチャーを楽しむことができるパープルと、合計5つのレンジャーコースを用意。新しい旅のスタイルを体験しに行ってみてはいかがだろうか。

「星野リゾート OMO5 東京大塚」
住所:東京都豊島区北大塚2-26-1
料金:OMOグリーンは無料、そのほかは2時間1,000円/1名(税込)
※ガイド中に発生する、飲食料やプログラム参加費は含まれていません。
対象:OMO5 東京大塚宿泊者限定
予約:OMOブランドサイトより前日22:00までに予約
TEL:0570-073-022(星野リゾート予約センター)

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。

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