暮らしに役立つ、知恵がある。

 

考察『豊臣兄弟!』9話 竹中半兵衛(菅田将暉)の一癖ある魅力!そして直(白石聖)に誓う、小一郎(仲野太賀)の再出発。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第9回「竹中半兵衛という男」では、いよいよ竹中半兵衛(菅田将暉)にフォーカスが当たります。この曲者を兄弟はいかに調略するか? そして直(白石聖)を亡くした小一郎の心中は…。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第9回。

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

今作の竹中半兵衛もユニークな魅力です

『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天

天才軍師、竹中半兵衛(菅田将暉)。
この男の実像はベールに包まれている。
豊臣秀吉の伝記には必ず登場する人気者だが、その華やかな活躍は後世の創作とされるものが多いのだ。
本作第9話は竹中半兵衛を、これまでとは一味違った魅力ある人物として世に送り出した。

直(白石聖)の突然の死の衝撃を受けた後も、落ち着いて振る舞う小一郎(仲野太賀)。
姉のとも(宮澤エマ)は心が壊れてしまうのではと案じて、怒れ、泣けと訴えかけるが、いつもと変わらぬ笑顔で答える小一郎。

「わしは大丈夫じゃ。兄者が次から次へと無理難題を押し付けてくるもんだで、気落ちしてる暇などないわ」

藤吉郎(池松壮亮)は小一郎と普段通りに接しながら、ともと同様に弟を案じている。

「わしにはあやつの悲鳴にしか聞こえぬ。なにかしていなければ立っていられぬのじゃ」「無理難題を押しつけて生きる張り合いを与えるのじゃ。そんなことしかできぬ、情けない兄じゃ」

自分の言いつけ通りに走る小一郎の背中を見つめて、声を震わせるのだ。
本作の藤吉郎は、とことん家族を、弟を愛していると一貫して描かれている。
この弟を失ったら、藤吉郎もまた立っていられなくなるのではないかと、ふと思う。

藤吉郎が小一郎に押し付けた無理難題とは、主君・織田信長(小栗旬)から命じられた、竹中半兵衛の調略。
美濃斎藤龍興(濱田龍臣)の居城、稲葉山城をたった数人で落とした噂のある男を味方につけるのだ。
調略に同行する蜂須賀正勝(高橋努)がただの噂だと笑い飛ばす、この逸話については後述する。

竹中半兵衛が隠遁する庵は敵方である美濃斎藤家の領国内、菩提山城(現在の岐阜県不破郡垂井町)の麓。
猟師に身をやつして潜入する、小一郎&藤吉郎と蜂須賀正勝のトリオを待っていたのは小さな要塞のような庵だった。

柔らかな物腰でいて剣呑!

竹中半兵衛の庵に至る道には、踏むと音がするように竹の破片が敷きつめられ、鳴子がぶら下がる。
侵入者を警戒する仕掛けはこれだけではなかった。黙して出てこない半兵衛に痺れを切らした蜂須賀が乱暴に戸を開けると瞬時に飛び出す矢、ブービートラップ!

「なんてことだ。これまで外れたことなど……いや、あなた大した御仁だ」

大喜びで飛び出してきた竹中半兵衛、この口ぶりだと何人もコレで撃退しているらしい。
庵の中に案内されれば、壁には不思議な点々が描かれた紙が貼られている。
鶴翼陣、方円陣、長蛇陣、偃月(えんげつ)陣……陣形図だ。
積まれた本は『孫子』『六韜(りくとう)』など古代中国の兵法書。
いくつも作られた城の模型、その中に小牧山城模型を発見した小一郎は、正確さに慄く。
これだけの情報を得て再現しているのだから、小牧山城攻略策もすでに練られているだろう。
半兵衛が斎藤家中において謹慎中でなければ、織田家はとうに攻め滅ぼされているのではないか──。
戦慄しながらも感服した小一郎、半兵衛に織田家に仕えるようかき口説くが、のらりくらりと躱される。

「もし断ったら殺すつもりですね。よいのです、そうしたことには慣れております」
「そのたびに、どうやって死を切り抜けたのです?」
「殺される前に殺したのです」

サラッと答える恐ろしさよ。
入口のブービートラップだけではない、あらゆる手段で刺客を退けてきたのだ。
江戸時代に成立した戦国武将逸話集『常山紀談』(湯浅常山著、元文4年/1739年成立)に

謀略なる人なれども打見たるところは婦人のごとし
(策謀に長けた人物だが、女性のような見た目である)

と書かれたとおりの柔和な姿なのに、相手に隙があればやっちまう。
マインドはガッツリ戦国武将だ。
それは2度目の説得の場面でも示される。

只者ではない身のこなし!

トリオが再び訪れたとき、竹中半兵衛は菩提山城にいた。
竹中氏のこの城は、標高約400mの菩提山の頂にある。登山道が整備された現在でも、登るのには1時間ほどかかる。当時はさぞ苦労しただろう。
織田家家臣と接触した情報は斎藤龍興に掴まれているに違いない、ならばきっと自分を消しにかかる──そう判断した半兵衛が、ここに逃げ込むのは道理である。

城に入ってきたトリオに斬りかかる半兵衛の身のこなし、武芸の鍛錬を怠った者の動きではない。半兵衛は体が弱く戦場で武功を上げられぬ自分を「半端物」と自嘲するが、知略のみならず、かなりの努力家なのではないか。

あなたは立派な侍だと、改めて説得にかかる小一郎に、半兵衛は静かに語る。

「私は戦が好きなのじゃ」「戦に勝つためなら如何なる策も講じる。なにかが間違っているような気がして、でも自分の衝動を抑えることができない」

過去、大河ドラマで菅田将暉が演じたのは、その勇猛さから井伊の赤鬼と恐れられた井伊直政(おんな城主直虎/2017年)、戦がないと生きてゆけない源義経(鎌倉殿の13人/2022年)という、いずれも血の気の多い役。

軍(いくさ)に臨むときも猛威なることなし(常山紀談)
(戦場でも猛々しくふるまうことはなかった)

と記された竹中半兵衛だが、今回の『豊臣兄弟!』ではその落ち着いた表情の下でグツグツと血を滾らせるタイプなのか。
懐から取り出したのは『三國志抄 諸葛亮伝』。
庵の様子や白い扇を手に考え込む姿が諸葛亮孔明っぽいと思ったら、実際に孔明ファンだ。

三顧の礼の故事になぞらえて「今一度よく考えて、それでも私のようなものをお望みなら、また来てくだされ」と言う半兵衛だが、孔明と同じ状況に自分を置いて楽しんでいると思うと、可愛いというか厄介というか。

もう一度訪ねれば仲間にできるならお安い御用だ。
手応えを掴んだ小一郎らだが、半兵衛の読みの通り、斎藤龍興も黙って見過ごしはしない。

稲葉山城乗っ取り事件

斎藤龍興は安藤守就(もりなり/田中哲司)に半兵衛を討つよう求める。

前回(8話/記事はこちら)からの安藤守就の動きは、自由すぎる部下の面倒を見る中間管理職のようだが、半兵衛とは娘婿と舅の関係なのだ。

有能だが好き勝手やる娘婿の行動で、主君に鬼詰めされる守就。
「3年前あやつがわしに何をしたか覚えておろう!」

半兵衛は斎藤龍興に、一体何をしたのか。
永禄7年(1564年)、半兵衛21歳、龍興17歳のこの年。
竹中半兵衛は主君である龍興の居城、稲葉山城を乗っ取ってしまったという逸話がある。

乗っ取ったしばらく後に龍興に城を返したというこの事件、若く未熟な主君を諌めるためだった説、舅の安藤守就首謀者説、クーデターを起こしたものの龍興に奪還された説があり、多くの創作物で描かれてきた。
このドラマの竹中半兵衛の場合は、「面白そうだからやってみた」が答えではないかと思う。

稲葉山城乗っ取り事件により半兵衛は謹慎処分となったのだが、今回の小一郎らとの接触により、ついに抹殺指令が出てしまった。
万事休すか。だが竹中半兵衛、ただ黙って消されるタマではない。

半兵衛を出し抜く小一郎!

抹殺指令が出る前の、半兵衛の庵を安藤守就が訪ねる場面。
半兵衛が「猟師が道に迷って訪ねて来た」と述べたのは、守就に織田方の密使と接触したと言外に伝えるのが目的か。

守就は小一郎&藤吉郎、蜂須賀正勝トリオを捕らえて、織田信長への仲立ちを頼む。
安藤守就、氏家直元(河内大和)、稲葉良通(嶋尾康史)の美濃三人衆は斎藤龍興を見限り、織田に降ったのだった。
鵜沼城主、大沢次郎左衛門(松尾論)と同じく、龍興の主君としての器に対して密かに失望していたところに、小一郎の交渉が功を奏した形である。

小一郎&藤吉郎は安藤守就を伴って菩提山城を再訪したが、半兵衛は忽然と姿を消してしまっていた。
斎藤龍興から逃げたのかと思われたが、それだけではない。
理由は翌年、明らかになる。

永禄10年(1567年)秋、織田信長は稲葉山城攻めを開始した。 
なんと半兵衛は、しれっと斎藤龍興の前に現れたのだ。

「手ごわい相手を見つけまして」

どうやら半兵衛、墨俣一夜城作戦の一部始終を鑑み、小一郎を好敵手と認識したらしい。
小一郎、織田勢と軍略で戦うために戻ってきたのだった。
だが小一郎は菩提山城そのものが稲葉山城の巨大な模型だと見抜き、抜け穴を通って斎藤龍興、竹中半兵衛に肉薄した。

木下兄弟は、半兵衛の前にかしこまる。
3度目のおねがい、三顧の礼。

「わしらの仲間になってちょーだい!」
「まことに強いと思える相手とは、お味方になるよりも戦ってみたかった……参りました」

戦ジャンキー、ここに極まれり。
山奥から表舞台に引き出して正解だったのだろうか。
この先、現代の倫理的にはアウトなことをやるだろう。しかし戦国乱世では頼りになる男。

竹中半兵衛が味方になった! 美濃を手に入れた!
だが、難題をやり遂げた小一郎の顔に喜びはない。
虚空を見つめ、どこか遠くにいるようだった。

天下泰平を“賭ける”

生きる目的を見失いかけた小一郎を、この世に引き留めたのは直だ。
いや、直の遺した言葉と言うべきか。

それを伝える役目を担ったのが、直の父・坂井喜左衛門(大倉孝二)だったことには驚かされた。
直は生前、父と賭けをしたという。
「争いごとはなくならないかもしれないけど、無駄な殺し合いは避けられる。とことん話し合って、考え抜けば必ず道はある」という小一郎の考えを笑い飛ばす喜左衛門に、直は「できるほうに五百文」と持ち掛けたのだ。

もしかしたら本当にそんな世が来るのではないか──そう思わせるのが小一郎という男だと、信じていたのだ。

「その賭け、かならずや直に勝たせてみせまする!」

喜左衛門への小一郎の誓いを、藤吉郎が陰で聞いている。
この兄弟の進む先、今まではっきりとは見えていなかった天下泰平への道を、直が決定づけた。
どんな人間であれ、死には意味など無いのかもしれない。だが遺された人は亡き人の願いと志を、その生きた証として引き継いでゆくのだ。

「これで万事円満じゃ」

そう言って笑うことができる世を目指して、小一郎は生き続ける。

次回予告。
兄弟の着物、また質が良くなってる。織田信長、永楽銭紋を旗印として掲げる。キーマン、明智光秀(要潤)が出てきた! 「わしにも番がまわってきたようじゃ」足利義昭(尾上右近)良いお声。お市(宮﨑あおい)の婚礼。孤独な兄を支える妹の輿入れ、信長のメンタルはこの先大丈夫なんでしょうか。
第10話が楽しみですね。

*******************

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

*******************

主な参考文献:
谷口克弘(著)『織田信長合戦全録──桶狭間から本能寺まで』中公新書,2002年.
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『現代語訳 信長公記』新人物文庫, 2013年.
和田裕弘(著)『織田信長の家臣団──派閥と人間関係』中公新書,2017年.
永原慶二(著)/本郷和人(解説)『戦国時代』講談社学術文庫, 2019年.
黒田基樹『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
柴裕之『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年.

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
  • ぬえ

    ぬえ さん (ぬえ)

    つぶやき人

    伝統芸能から大河ドラマ、マンガ、日常など様々なことを SNS、noteで呟いている。note  X(@yosinotennin)

  • 南天

    南天 さん (なんてん)

    ドラマ絵師

    ドラマの感想を絵にするオタク。X(@nantengoh)かblue skyに生息中。

  1. HOME
  2. くらし
  3. 考察『豊臣兄弟!』9話 竹中半兵衛(菅田将暉)の一癖ある魅力!そして直(白石聖)に誓う、小一郎(仲野太賀)の再出発。

人気ランキング

  • 最 新
  • 週 間
  • 月 間

注目の記事

編集部のイチオシ!

オススメの連載