「フライング タイガー コペンハーゲン」のものづくりワークショップに参加!
写真・黒川ひろみ 文・クロワッサンオンライン
デンマーク生まれの「フライング タイガー コペンハーゲン」は、カラフルで個性的なデザインのライフスタイル雑貨が豊富に選べる、日本でも人気のショップ。店の前を通るたびに、そのポップで楽しそうなラインナップに引き寄せられてしまう人も多いのでは?
中でも東京・表参道ストアは、世界でも最大規模のショップとあって、品ぞろえはもちろん、スペースを生かしたイベントも多く開催されています。今回はそのひとつ、『ものづくりワークショップ』を覗いてきました。
表参道ストアを訪れたことのある人は、レジ前にまるで北欧のおうちの部屋のようなスペースがあるのに気付いたと思います。ハンモックやテーブル、クッションなどが置かれたそのハッピーな空間が今回の会場です。
こちらのワークショップ、一見、一般的な子供向けのハンドメイド講習と思いがちですが、いろいろと変わってるんです。
まず講師を務める方々は「フライング タイガー コペンハーゲン」の熱狂的なファン(笑)。ファン同士のコミュニティ“フライングタイガー部活”の部員だそうです。
教える側になるための講習会に参加した部員が、新たなファンづくりにかかわっています。つまり、教わる側としての参加だけではなく、教える側としての参加も実現できるかも! 手芸や工芸の腕に覚えがある人、ものづくりの楽しさを通して子供たちとコミュニケーションをとりたい人はぜひ、部活に参加して、次回の講習会開催を期待しましょう!
そしてもう一つ、使われる材料はすべて誰の家にでもあるものや、「フライング タイガー コペンハーゲン」で取り扱っているもの。ワークショップで作り方を覚えたら、家でも再現できるし、お友達にも教えることができるのがいいですね。
今日のテーマは「カラフル&ポップな片栗粉で作るスクイーズ」! にぎにぎして感触を楽しんだり、ストレス解消したりするアレです。
キラキラしたステッカーや目玉のシールなど、デコ用アイテムもすべて「フライング タイガー コペンハーゲン」の店頭で購入できるもの。まつ毛のついた目玉シールはスマホに貼る飾りとしても人気だそう。
完成~! 既に愛おしいスクイーズたち。約60分、充実のワークショップでした。
今回は片栗粉で作りましたが、他に小麦粉や塩、消臭ビーズなどを入れてもOK。参加者は中の素材によって変わってくる感触を実際に握って楽しんでいました。
ちなみに今日の一番人気は小麦粉。ワークショップで作った片栗粉バージョン2個に加え、お土産に小麦粉バージョンももらいました。(アレルギーの有無は事前確認済)
「ものづくりワークショップ」は毎月1回、テーマを変えて開催されています。こちらの対象は3歳から6歳ですが、他にも職業体験やパーティなど大人が参加できるイベントがいろいろあり、また先述の通り、講師としてならワークショップにも参加できます。ただ教えるだけにとどまらず、企画の立て方や告知の方法なども学んでいけるそう。
「フライング タイガー コペンハーゲン」のハッピーで賑やかな店内で楽しむワークショップ、初参加でしたが期待以上の充実ぶりでした! 今度は大人向けイベントにも参加してみたいです。(クロワッサン編集部 gahaku)
gahaku
『クロワッサン』、『クロワッサンオンライン』エディター。趣味は掃除と片付けとプチリフォーム。ジュリー→V系→K-POPと、化粧している男性アーティストに惹かれる傾向があるものの、自分自身はメイクより医療美容に頼りたい今日この頃。
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