日本初開催! 「フェンディ クラフ」展で熟練職人の技術を間近に体感しよう。
イタリアを代表するブランド「フェンディ(FENDI)」は、4月17日(水)までメゾンで受け継がれてきたファーの技術を体感できるエキシビション「フェンディ クラフ」展を表参道の「バツアートギャラリー」にて開催中。
取材・撮影/クロワッサン オンライン編集部
フェンディが誇る熟練のファー職人と現代アートがコラボした「フェンディ クラフ」展が表参道の「バツアートギャラリー」にて開催中。
今回のエキシビジョンのために、ファーアトリエから熟練職人が来日し、フェンディに受け継がれるファー加工の技術をポイント実演。高度な技術を目の前で見られる貴重なチャンス。
ニューヨークを拠点に、ストリートアート界で世界的に活躍している日本人アーティストのAIKOさんが、今回のエキシビションのために製作したグラフィックアートを「ファータブレット」で表現。
「ファータブレット」とは商品を作る際に出る、廃棄された材料を使用したファーのパネル作品のこと。ファー職人たちが伝統的な手法と独自の加工技術を駆使し、デザイナーのイメージを具現化している。
本来は40cm四方のサイズが一般的だが、今回は最大で全長2mの「ファータブレット」作品が登場。AIKOさん以外のアーティストの作品も展示される。
また、体験型デジタルコンテンツも登場。
会場内に設置された専用のディスプレイの前に立つと、機械が顔を検知し、自動でデジタルのファーグラフィティを作成。SNSでのシェアも楽しめる。
フェンディのクラフツマンシップを間近で体感しに行きたいイベントだ。
「フェンディ クラフ」展
開催日時: 4月17日(水) 11時〜20時
会場:バツアートギャラリー(BA-TSU ART GALLERY)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-11-5
※入場無料
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