【2026バレンタイン】完売必至の“幻”を手に入れよう! 今年こそ味わいたい至福のチョコレート
写真・中島慶子 文・クロワッサン編集部
LA発のプライベート・チョコレート「YVAN VALENTIN」
ロサンゼルスにアトリエを構え、ハリウッドスターたちに愛され続けている「YVAN VALENTIN(イヴァン・ヴァレンティン)」。店舗を持たず、紹介制でしか販売を行わないそのスタイルから、“プライベート・チョコレート”と呼ばれています。
ショコラティエであるイヴァン氏が「誰もがしあわせな気持ちになれる、とびきりのひと粒」を追い求めて作り上げたこのチョコレートは、通常であれば私たち一般の手には渡らない希少なもの。しかし、バレンタインシーズンだけは特別にその門戸が開かれます。
今年、ぜひ手に取っていただきたいのが、ブランドの魅力を余すことなく堪能できる「イヴァン トリュフ 6個入り」(税込4,515円)です。このボックスには、数種類のカカオをブレンドしリキュールの香りを効かせた濃厚な「DARK(ダーク)」、オレンジリキュールが鮮やかに香るすっきりとした「WHITE(ホワイト)」、カプチーノ本来の香りを封じ込めた上品な「CAPPUCCINO(カプチーノ)」、そしてヘーゼルナッツの香ばしさが口いっぱいに広がる「PRALINE(プラリーヌ)」といった、イヴァンのスタンダードな味わいが詰まっています。
さらに2026年限定フレーバーとして、摘みたてのイチゴのような「STRAWBERRY DARK」や、オレンジとゴマの風味が重なり合う「SESAME ORANGE PRALINE」も登場。こちらも気になるところ。
わずか3分で完売! シンガポールの俳優、ジネット・アウ氏が手掛ける「Once Upon A Time」
一方、アジアから世界へ旋風を巻き起こしているのが、シンガポールのスイーツブランド「Once Upon A Time(ワンス・アポン・ア・タイム)」です。手掛けるのは、シンガポールを代表する俳優、ジネット・アウ氏。「人を幸せにする美しいスイーツを作りたい」という彼女の想いから生まれたブランドで、開業時、わずか3分で商品が完売したという逸話を持っています。
中でも今回特に紹介したいのは、看板商品のブラウニーの新作「What The Fudge cheese(ホワット・ザ・ファッジ・チーズ)」(税込4,998円)です。その名の通り、「なんてこと!」と驚いてしまうようなブラウニーとチーズのコラボレーションを実現させた逸品です。なんとこちら、構想から発売まで2年の歳月をかけて丁寧に開発されたのだとか。
パッケージにあしらわれた色鮮やかな模様は、中国から東南アジアへ渡り、独自の文化を育んだ中華系移民「プラナカン」が築いてきたプラナカン建築の装飾タイルを彷彿とさせます。俳優として、パティシエとして、表現を続ける彼女の美学が詰まった一箱です。
「YVAN VALENTIN」は全国14カ所、「Once Upon A Time」は東京・名古屋・大阪・神戸の主要百貨店にて期間限定ストアを展開します。いずれも数に限りがあるため、お目当てのものは早めにチェックしてみて。
「イヴァン トリュフ」の洗練された口どけか、「What The Fudge」の濃密な陶酔か。あるいは、その両方を手に入れる贅沢か。2026年のバレンタインは、あなただけの“とっておき”を見つけてみてください。
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