くらし

グランピエ【素敵な日用品が揃う東京の名店】

春、生活に新しい風を吹き込みたい季節です。使うたびに喜びをもたらしてくれる日用品が手に入る、厳選の店を紹介。
  • 撮影・MEGUMI(DOUBLE ONE) 文・河野友紀

海外の土産物店で宝物を探す、そんなときめきが溢れる店。

【神宮前】グランピエ

棚の中はもちろん、床にも、そして上からもさまざまな商品がぶら下がる。鈴生り状態のホウロウのポットは、イランからやってきた。
まざまな地域から集められた個性的なかご。3,000円くらいから。
大ぶりの手ぬぐいのような質感のインドの布。テーブルクロスにしたり、ショールのように羽織ったり、と使い方は自由。1万1000円〜。
カラフルなクッションは、部屋のいいアクセントに。各4,800円。
40~50年前のトルコのキリムを使用したオットマン。2万5000円。
棚の中はもちろん、床にも、そして上からもさまざまな商品がぶら下がる。鈴生り状態のホウロウのポットは、イランからやってきた。
まざまな地域から集められた個性的なかご。3,000円くらいから。
大ぶりの手ぬぐいのような質感のインドの布。テーブルクロスにしたり、ショールのように羽織ったり、と使い方は自由。1万1000円〜。
カラフルなクッションは、部屋のいいアクセントに。各4,800円。
40~50年前のトルコのキリムを使用したオットマン。2万5000円。

東京にオープンして今年で45年という、海外民芸雑貨の草分け的ショップ。店は4つのスペースから成り立っており、扱うのは食器、日用品、インテリア雑貨、カーペットや家具まで多岐にわたる。スペインで出合った陶器がきっかけで始まった店だが、中南米、アジア、アフリカ、中東、最近は南東欧などでも買い付けをしていて、地域はなお広がり続けている。

並ぶ品々は色や形が個性的で、いずれも国や地域の文化が強く感じられるところが魅力的。「生活の中にあったらうれしくなるようなものを紹介したい。どう使うの?と思うものもたくさんありますが、そこはぜひ想像する面白さを楽しみながら、暮らしの中に取り入れてほしい」、とはスタッフの談。

店の外にまであふれる品々。海外の市場に迷い込んだかのよう。宝探し気分で買い物を。

●東京都渋谷区神宮前3-38-12 パズル青山 TEL.03-3405-7269 営業時間:12時〜20時 無休

『クロワッサン』995号より

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