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日本橋三越本店「あんこ博覧会®」で見つける、甘酸っぱいベリーと進化系あんこの新しい出合い

日本橋三越本店で開催中の「あんこ博覧会®」。今年のテーマは「Thank you Berry much」。2月14日までの会期後半に楽しめる、注目のスイーツをご紹介します。

文・クロワッサン編集部

日本橋三越本店「あんこ博覧会®」で見つける、甘酸っぱいベリーと進化系あんこの新しい出合い

甘酸っぱいベリーとあんこの幸せなマリアージュ

日本橋三越本店「あんこ博覧会®」で見つける、甘酸っぱいベリーと進化系あんこの新しい出合い

一年に一度、あんこ好きの心が躍る祭典「あんこ博覧会®」。2026年のテーマは、あんこの甘みを引き立てる「ベリー」です。会場には、いちごやカシス、ラズベリーなどの酸味と、小豆の優しい甘さが溶け合う「Berry much」なスイーツが勢ぞろいしています。

特に注目したいのは、会期後半(2月6日)から登場している限定品や実演スイーツ。東京・吉祥寺の行列店〈有職たい菓子本舗・天音〉からは、季節限定の「たい菓子いちごあん」がお目見え。国産あまおうの果汁を合わせたなめらかな白餡に、苺の種のつぶつぶとした食感が楽しい一品です。会場で焼き上げられる香ばしい皮と、甘酸っぱい餡のハーモニーは、まさに焼きたてならではの贅沢です。

また、石川県〈アンフィニ〉の「能登産いちごのチョコソフト」も会場で味わいたい一品。濃厚なチョコレートソフトクリームに、能登産いちごのソースとフリーズドライいちごをトッピング。竹炭を練り込んだコーンの底には能登大納言小豆のつぶ餡が潜んでおり、和と洋、冷たさと甘酸っぱさが口の中で混ざり合います。 お土産には、北海道〈五勝手屋本舗〉の羊羹「うだで」はいかがでしょうか。道南の言葉で「とっても」を意味する名の通り、カシスをベースに数種のベリーを贅沢に使った濃厚な味わいが特徴です。

バレンタインや手土産に。進化し続けるあんこの世界

日本橋三越本店「あんこ博覧会®」で見つける、甘酸っぱいベリーと進化系あんこの新しい出合い

バレンタインシーズンということもあり、チョコレートとあんこを組み合わせたスイーツも見逃せません。京都〈都松庵〉の「ぜんざいショコラ・リッチ ベリー」は、ベルギー産クーベルチュールチョコレートとおぜんざいを合わせたショコラケーキ。生地の中にはストロベリーやカシスなどのミックスベリーが入っており、濃厚ながらも爽やかな後味が楽しめます。

また、仙台の人気店〈kazunori ikeda individuel・メゾン シーラカンス〉の「シーラカンス モナカ」は、あんことフランス産イズニーバター、ゲランド塩の組み合わせがクセになる進化系最中。日本橋三越本店限定デザインの「ライオン缶」には、プレーンに加え、チョコチップ入りの「チヨコ」や、カシスと白餡を合わせた「カシス」も入っており、自分へのご褒美やギフトにぴったりです。

さらに、2月8日からは浅草の名店〈浅草雷門 亀十〉のどら焼きも登場します。職人が焼き上げるふわふわの生地とこだわりの餡は、並んででも手に入れたい王道の味。 伝統的な味わいから、フルーツや洋素材を取り入れた新しいスタイルまで。奥深いあんこの世界を、ぜひ会場で体感してみてください。

あんこ博覧会®
会期:開催中~2026年2月14日(土) ※最終日は午後6時終了
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
※諸般の事情により予告なく変更・中止となる場合があります。

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